偽シャネルをネットで販売容疑、4人逮捕

有名ブランド「シャネル」の偽物の衣服をインターネットオークションで販売したとして、京都府宇治市の30代の女ら4人が逮捕されました。

商標法違反の疑いで逮捕されたのは、インターネット衣類販売業を営む京都府宇治市の前田美津子(34)容疑者ら4人です。

警察によりますと、前田容疑者らはインターネットのオークションサイトで今年3月、シャネルのTシャツの偽物1着を2180円で販売し、6月にはシャネルのキャミソールの偽物1着を1280円で販売した疑いがもたれています。

前田容疑者らは警察の調べに対し、「偽物を売っていたのは間違いない」と容疑を認めているということです。

前田容疑者らが管理する京都市伏見区の倉庫からは、シャネルなどブランド品の偽物、約180点が見つかっていることから、警察は、余罪を含め調べを進めています。


ホストクラブ帰りにタクシー料金踏み倒す 女逮捕

ホストクラブ帰りにタクシー料金をたびたび踏み倒していた女を逮捕した。
飲食店従業員・金澤 ちなみ容疑者は10月15日未明、東京・新宿区でタクシーに乗り、世田谷区内で運転手に、「わたしここに住んでいるんですよ。彼氏と同棲しているんです。お金取ってくるから待って」などとうそをついて降り、タクシー料金5,770円を支払わずに逃げた疑いが持たれている。
調べに対し、「ホストクラブにつぎ込んで金がなかった」と容疑を認めている。
周辺では、2015年7月から9件、同じ手口の犯行があり、警視庁は余罪を追及している。


<西武学園文理>学園長の流用が5000万円以上に

西武学園文理小学校(埼玉県狭山市)校長で、同校を経営する学校法人文理佐藤学園の学園長を兼務していた佐藤仁美氏(44)が学園費を私的流用していた問題で、流用額が5000万円以上に上ることが学園関係者への取材で分かった。佐藤氏は9月に校長と学園長を懲戒解雇されていたことも判明した。佐藤氏は問題発覚以降、体調不良で入院を続けているという。

佐藤氏の私的流用問題に関する調査委員会は9月、過去4年間で1000万円以上の流用があったと発表していた。その後の調査で、過去6年間で佐藤氏が小学生の修学旅行に同行した際などに使った経費が1億円に上り、流用額は5000万円以上になったと結論付けた模様だ。

同学園は9月、佐藤氏に役職からの辞任と私的流用分の返納などを求めていた。同学園は返納の有無や具体的な流用内容などについて、26日に記者会見を開いて説明するとしている。


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