リュウグウノツカイ 一覧

一部で生態系が崩れ始めているのか異様な発見が続く

幻の深海魚と呼ばれている「リュウグウノツカイ」。そう言えば「のとじま臨海公園水族館」にて去年公開されていたそうですが、煌びやかな銀白色のボディと赤ヒレで観客を魅了させるも僅か3時間半くらいで深海どころか天に昇って行ってしまったそうです。それからつい最近の8日、新潟県で捕獲されたとの情報あり!殆どが死骸となって人目に触れるところ…網に普通に生きて捕まっていたそうなので、とりあえず近隣の「マリンピア日本海」なる水族館が引き取ったそうですが、一般公開されるかって話はまだ聞いてませんね。でも最近何故か深海が生息域になっている生き物がチョイチョイ上まで浮上してたりしますよね。前のサメとかデカいイカとか。何でも困ったら温暖化って思ってしまう自分がいます。


真新しさに爛々とするも原因があり結果が生ずる

アカマンボウ目であるものの科と属と種がの全てが統一された正にオンリーワンなリュウグウノツカイ!物語的には亀が髣髴されそうですが、水中図で拝むと糸屑の集合体の様な雑なイメージが湧くものの良く見ると銀白色の美しくしなやかなボディは虜にさせる神秘性があります。まあ自分が見たのは稚魚ですけど、成長するとなんと3mのビッグサイズを誇る硬骨魚類最長種!記録語るならば最大11mが確認されているようですからね。最近その死骸がカタリナ島に打ち上げられたのが見つかったことで話題に!元より深海魚のレアリティもあってか発見者の女性は25年の海洋系教育者生活でも初の目撃だとお喜びのようです。ただし深海900mから陸に来るまでの条件に何が起こっているのかと不安を掻き立てます。あちらにはサンアンドレア断層っていうのが歴史上幾度か動きましてね、地震の前兆を発した海底からのメッセージじゃなければ良いのですが…。