地域野菜をモチーフの奇怪さなれどインパクトは絶大

練馬区美術館にて正確にはその建物の隣に何とも形容し難い動物作品が展示されています。名称「ネリマーマ」にして愛称は大根の馬。植物で出来た頭部に足がなんと四本のダイコンって言うから凄まじいセンスです。葉の短い緑部分を蹄としているところは見事ですけど、多少毛深さを感じるもののツルツルっぽいボディに細かい草が生い茂っているヘッドはシュールすぎ!口元の色を変えて部位の差を出しているところなんか割る目立ちしている気がします。そしてお口の中身はモログリーン。まあ農家の申し子と思えば納得できるデザインですけどね。しかし単純な可愛さや見慣れたフォルムよりもアイデア輝いたほうが人を惹き寄せる力はあるらしく、計32体の作品を展示したこの場所は4月の開催から既に17万人近くの来訪者を呼んだとか!補足として植物と彫刻で構成されているので勿論ナマじゃありません。常識的考えれば氷像より長持ちしそうでも腐っちゃいますからね。

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