堂々と音を鳴らして自分が格上と知らしめる

犬を筆頭に視線をあわせると好戦的に思われがちな動物ルール。よく先に視線を逸らしたほうの負けって言われますが、むしろ熊相手の場合は積極的に負けを認めましょう!しかしワンちゃん宜しく服従のポーズはダメ。今回のお題はNPO法人県自然環境保全センター主催の「今こそ知ろう!ツキノワグマとのつきあい方」…なんて野外トラップ対策の様な講習会です。お上の意向で付き合わされるほうは堪ったもんじゃありません。まあ本来草食にして襲わず逃げるほどの臆病さが根元にあるので人がちょっかい出さなければ無害って考えか。年々増える増加被害に対する心構えの一環として知識を貯えるならば、一番怖いのが出会い頭。これはさっき言ったように視線を逸らす。その上でジリジリ正面向いたまま後退していけば…って言うのはもう有名な話ですよね。対策用の鈴があるくらいなのでラジオ付けたり相手に気配を悟らせれば事前の被害も減らせるっぽいです。しかしごく当たり前の質問として「それで尚襲われたときは?」なんてことへの回答は「頚動脈守って致命傷避ける、そしてうつぶせになれ」とのこと。後頭部守ってれば1分程度で攻撃は止むって…ホントかどうか知りませんけど他でそんなことは聞きましたね。それって命には代えられないからとりあえず生き延びる可能性を優先させるって最終手段か。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です