国内イベントの賛否両論には住民達でケリを着けるべし

一波乱去ったことですし、保護団体が反対する別のお祭りをピックアップ!台湾が誇る伝統行事たる「神豚祭り」は人間で言うところのデブの祭典、重量を競い合い後に神に捧げられると言う催しです。一応巨体のブタは中国文化圏における富の象徴ですし感謝を籠めての立派な心掛けですけど、2年かけてジックリ肥えさせ我トップにとブクブク太らされた豚さんたちの末路は如何なる栄光が輝こうともエンディングは屠殺。問題にされているのは競技のエスカレートさにフォアグラ状態となるこれのどこが感謝やもてなしだと?とバッサリとした矛盾点。理解できない感覚や感情論も含めて国の文化なので突っ込むのも野暮ってものかもしれません。2014年度の優勝者はなんと938キロと言う凶器染みた破壊力のボディでも、冷暖房を整えた快適空間にして量は前提なれど考えられた食事、更には身体を洗浄しマッサージに音楽完備とネットがあればニートが喜びそうな贅沢環境だったそうな。見た目は残酷極まりないですけど、個人的な要点はどの過程送ったって結局食べられるんですから感謝の趣旨を満たしているか、ですね。

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