現地語で飛ぶものでも分からない意味も持つグラップラー

その拳は凶器、後退知らずの時速70kmの跳躍と超人さながらのポテンシャルを誇るカンガルー!草食っても草食系にはあらず。発情期には雄どおしでボッコボコに殴りあうボクサーとしても知られています。ただし真に恐ろしいのは派手なジャンプを可能とした後肢で、その蹴りは人間の内臓を破裂させるほど。更に腹筋割れて無駄に筋肉質な個体もいるのです。この格好良さ、話題のゴリラやチンパンジーよりも無駄に人間味を感じてしまいます。さて此度の内容はカンガルー大半の個体が実は左利きだったとの人類や類人猿の常識がまっさかさま!左脳が右半身、右脳が左半身を司ることはご存知でしょうか?通常頭で考えることなどは左脳で、感覚や反応は右脳が司るってやつです。結果として知恵を使う人類は大半が右利きですけど、彼らは右半身で樹を渡り過しているので余った左が生活の中心となったようです。これまでの前提が絡んできませんけど、攻撃の際には感覚的に左手が先に出てくるかもしれません。

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