お目出度話が急転の地元汚職に乗っ取られ

家畜ヒツジの原種の一種として考えられている希少なウリアルというヒツジが6匹の赤ちゃんを産んだそうです!が、なんと現地のパキスタンラホールの動物園からこの赤ちゃんが全部盗まれる事件が起きてしまったのです!この種は2500匹しかいないそうで、やはり環境悪化と密猟の餌食になることで危惧種指定されてしまった悲しいもの。ただ法律とは国益の部分も絡んでいるもので、外国人限定商売として180万円程度で捕獲する権利を売っているそうです。外貨稼ぎのハンティング権と似たようなものですね。さて、先に悲しいニュースがありましたが、実は既に解決済み。犯行に及んだのは何と裕福層の権力者(判事)に雇われた地元の警察官タッグという酷い話。むしろ何処で足が付いたのか教えて欲しいところです。

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