背に腹を変えられぬ貧困層には格好の餌となるか

カンボジアのトラ、ほぼ絶滅状態!雄雌どちらか数頭なのか、互いに残っていても相性問題や高齢など、既に種の存続を不可能とされている状態なんだそうです。そんな中で「まだ滅ぼさせぬ!」と奮起しているのは当然ながら同国の環境保護当局!団体なども協力し、なんと他国から野生のトラを貰ってくる計画を出しているのです!正確に目撃されたのは2007年にカメラに自動で映ったものが最後なので、そもそも本当に絶滅してるのかも知れませんが。ここまでの減少を辿った要因はトラばかりかその餌となる動物までもが密猟によって激減させられたことから始まったもの。それを反省し、警備強化プラス他の動物も同時に保護することでこの悲惨なトラ事情を挽回しようと試みようとしているようです。ちなみに費用は日本円でおよそ20~50億という莫大なプロジェクト。後はどこから提供して貰うかですね。

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