利益優先が度を越すと元の路線から外れていく

需要に伴う追求の方向性が何やら怪しいことになっているのが一部の鶏肉業界。便利で安い鶏肉をより多く採取するため、大型化に関して様々な研究が為されているようですが、そこで革命が進んでいる最先端は中々丈夫そうな胸筋を持ったマッシブなニワトリたちです!通称「木のような胸肉」。はい、食べるものじゃありませんね。イタリアの食品学者が言うには「硬く弾力があり噛むには多くのエネルギーが必要だ」だそうです。要は美味しくないと。一部海外で生産される胸肉の5~10%が該当するらしく、とりあえず日本産大丈夫っぽいですね。ただ外食で食べなれていた鳥系料理が急に硬く感じたりしたら海外産のがヒットしたかの所為もありますね。単にその時調理してた人の腕かもしれませんが。

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