人間に直接害なくも生態系の変化は何かしかの影響をもたらす

ヘビカビ症…なんか噛みつかれた結果、良からぬ者に寄生されそうなイメージですが、これは今アメリカでヘビに対して猛威を振るっている感染症です。個体調査は行われていない都合上、これでどれだけヘビが被害を被っているのかはわからないようですが、現在ヘビの種に問わず皮膚炎症を起こすと言う、写真では見るに耐えない惨状です。内容が内容なので、普通に命を落とします。人間への懸念までは説明ありませんでしたが、かなりの数のヘビが命を落とすとネズミ狩りに貢献していた都合上、人間の生活への影響は避けられないでしょうね。人間に害がなければ良いや、って言ってると風が吹けば桶屋が儲かるの原理で一体どの側面から生活が脅かされるのか分からないのです。取り合えずことはアメリカですが、色んな種を輸入出しているでしょうから、どの国で蔓延するか分かりません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です