除去追いつかなくなるまでは放置してくれる外来の楽園

1度ばら撒かれてしまった砂を全部拾うかのような無茶振り作業は、増加することで行ったり来たりの難航仕立て。そのターゲットは外来種のカミツキガメ!遡ること10年前の調査では凡そ1000頭だったそうなのですが、コンニチワ現在では大体16000頭って難儀な状態となっています。現状を打開するためには少なくとも雌1250頭の捕獲を超えなくては無理だそうです。尤もそれが出来なかったから今があるんですけどね。この最低確保目標は来年あたりには1400頭を超えるような気がします。楽な内に必死にならずにこの段階になって初めて取り組みを強化する後手っぷりは他の外来種に関しても同じですね。むしろ同じすぎて学習能力を疑うくらいです。基本的に取り組む範囲が各々の自治体の範囲内から飛び出さないので、境界線が無く移動する生物に勝ち目なんてあろうはずもなし。

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