三週間の記憶にこびり付くのは展示か食事か

見栄えは強烈、青アマガエルをイメージして作られたカエルの卵入り風スープ!実際のコメントにはバジルシード…要はバジルの種をふやかしたもので、山盛り画像を見ると少々気分を害する可能性のあるものですが、ダイエット食品としても注目を集めてる代物。気になるなら調理法と一緒にご覧ください。さて大量だと気色悪くても地味に数散らすと例のスープの様な実にイメージピッタリの装いになっちゃいます。さてこの話の発端は京都水族館で展示している水色ボディが涼やかなニホンアマガエルから。本来持つ黄色の色素細胞が欠損していることから生物的には通常の緑個体よりも劣っていることにもなりますが、鑑賞面では十分な人気者。しかも先の飲み物は実際館内カフェより400円で提供中とのこと!ジャガイモの冷製ポタージュをベースにタマネギと先程の卵モドキを使い、スープそのものにはクチナシの色素で軽く青を溶け込ませた見た目も味も本格派。カエル展示期限の今月終わり30日に際して一緒にメニューから消えてしまうので怖いもの見たさで味わいたい人は是非とも急ぎましょう。

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