雑なれど事態が故に仕方なしと讃えられる範囲

周囲を流れる濁流を静かに見詰めながら、丸で自分の最後を静かに見詰めているような犬。そこは大雨洪水の状況になっているペルーでの出来ごと。川の中央のみ濁流に晒されていない状態ですが、見た感じ最悪の展開までさほど時間が無いように思われます。そこで単騎救助に向かうレスキュー隊員!そんな果敢な行動も順調かと思われた瞬間、ドドドと川の流れに飲み込まれてしまいました!幸いすぐさま体勢を戻すも遠すぎて救助は難儀。ようやっとのことで、浮き輪を用いて犬の元へと到着!どうやっても一緒に連れての脱出は不可能なので、川岸からロープを投げて貰い、それを犬につけやや強引な力技ですけど無理矢理川を渡らせ何とか確保!非常時でも小さな命を守ろうとする生き様、見せて貰いました!映像にはその後、川の中央に取り残された隊員がどのようにして戻ってきたかまでは映ってませんけどね。

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