生まれた後は子供よりも母親の方が傷的に大変そうです

殆ど聞いた事がない動物の帝王切開出産。英国のブリストルにある動物園で、子癇発作(血圧上昇により意識消失や痙攣で結果、母子共に絶命の危険ある症状)の兆候有るゴリラママ!正にそのとき、リアルタイムでパニック発生の状態だったらしく、動物園側が救いを求めた先はなんと病院の産婦人科でした!動物病院じゃありませんよ?人間の病院です。そのくらい切羽詰った状態だったらしく、居合わせたベテランの「デービッド・ケイヒル」さんも事態を把握し初の人外に挑戦。結果として母子共に健康の状態で助けられたそうです。実際人間じゃないって言われると、皮膚の厚みもそのときの触診で初めて探るわけですからね。並大抵のプレッシャーじゃなかったと思います。縫合が安定するまでゴリラママは動けないでしょうけど、ともあれ英断した動物園も執刀したケイヒルさんもお疲れでした。

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