死に至る問題も別の思い込みで放置され被害甚大

ペルーにて先住民の子供12人以上もの死者を出している下手人(?)発覚!なんとそれが吸血コウモリで死因が狂犬病と言う病原菌の仲介役として空を舞う猛威、ここに襲来って感じです。ただしこの死者の数にはもう一つ日本人…というより世界の文明人の多くが驚くような背景があったのです。犬に噛まれただけでも肉に達していたならば念のため、病院に行くのがセオリー。ところがこの先住民としての彼らの信仰なのか考えなの、現地の住民達は魔術によって引き起こされた害だと信じられていたんだそうです。呪い殺されたといったところでしょうか?死者の診断結果として狂犬病が浮上したそうですけど、知らぬは罪と云わんばかりに被害者数に対しては大人たちの無知が招いた惨事だったそうです。

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