超接近距離ながら牙や爪は届かなくともゾウの水はこっちまで跳ねるかも

話題の狭さが武器になって大盛況の逆転劇を起こした京都市動物園。以前に話に挙げましたが、ニュースでコンテンツや周辺風景を見せていたのでもう一度。何かどの程度狭いかってポイントが、近隣に普通に家が立ち並んでいるところでよく分かります。普通に街の中にある公園に近い位置づけですね。むしろ今の時期に見ると曇り空って天候も相まって未だ廃れているようにすら見えちゃう不思議。動物達としてはもうちょっと広さが欲しいところで、ストレス的には視線が近いことで問題あり、なのかもしれませんがけど…鑑賞側としては圧巻。まあ通路も狭いので込みすぎるとそっちが問題にもなりますけどね。少なくとも機嫌やそのとき休んでる場所の都合で目に触れられないってケースは他の動物園と比べてかなり少ないかと。ちなみに更なるワンアクセントとして居心地の良い…この時期だと暖房の場所などを窓際に設置することでより近づくような工夫をしてるとか。誰のアイデアでこうなったかは知りませんけど、伝説級の職人さんレベルの発想ですよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です