実際怪我負わせるつもりじゃなく警告だった可能性高し

種を超えた友情の様なものに世界(一部除く)を優しさで包みあげたロシアのトラ「アムール」とヤギ「ティムール」の食わざる関係。しかしまさかの終焉が訪れたことは結構あちこちで囁かれているので既にご存知のことでしょう。事の流れを見るに、最終的にはティムールが絶命することは無かったのですが…恐怖が無くなり慣れが招いた不幸といったところでしょうか。そうですね、個人的心情としてはアムール側に過失は一切ありません。仲良くなって一緒に過すようになってから、そのティムールが徐々にお調子者になってきたんです。人間で言うならば「親しき仲にも礼儀あり」が欠けてしまった状態。ひたすらアムールに角突いたり蹴飛ばしたりと明らかに格下を虐めるような行動に出てたそうな。結果、プッツンと堪忍袋の緒が千切れてしまったアムールに首根っこ掴まれ崖からポイっとされることに!まあ怪我はしました。再び同居することはないかもしれませんが、そこで食べられなかった以上、ティムールが反省すれば元通りになりそうな気もします。ともあれ残念でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です