同種同士でも見かけによらぬは人のみにあらず

フロリダの保護施設にて凶悪なほど人相が悪いニャンコがいたそうです。何と言うか、人間で言うところの極道オーラが背景に歪んで見えそうなほど凄まじい睨みつけフェイスなこの子。共に暮らすという引き取り手探しに置いては性格や容姿は第一優先に考えられてしまうもの。よって全然お相手に恵まれずに時間ばかり過ぎていきましたが、ようやっと運命の出会いに恵まれたそうです。むしろ不憫すぎてって同情があったのかもしれませんね。この名称パール嬢との生活はどれほどの波乱に見舞われるのでしょう?そんな感じで飼い主となったウィル氏の話を読んでみると…ホントに損していたのは外見だけの様で、何の切欠があったのかこのような表情が当たり前になってしまっただけ。要するにヤクザオーラは気のせいだったと。正面から見るとマジで怖いんですけどね。猫に対して人間が一番求めているであろう懐き。これに関しては驚くほど愛嬌溢れてるんだそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です