出所の頃にはエリート犬として華々しくデビューする予定

周辺国家恐ろしくも動物に良い取り組みをしていることで評価されている台湾。此度のテーマは台北市「動物保護処」で発表された予定として「公共サービス犬計画」が注目を集めています。これは特定のジャンルで飼育されたある種のプロフェッショナルわんわんを貸すのか譲渡するのか、ともあれサービスの一環として世に進出させるわけです。このターゲットが保護施設に収容されている野良犬を対象としているので第二の人生というか犬生として、人間社会に組み込むと言うもの。日本でも唯のボランティアじゃなくて、サービスの一環を兼ねた保護費用を得られるシステムを作らないと首が回らなくなるって言われてますしね。先の長い話になりますが、基本的に企業からの注文を受けて飼育する予定。大体早いと1ヵ月程度ですが、遅いと半年レベルなので、どうなることか。むしろブリーダーの質が問われるところでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です