犬がモデルでも結局トップが貶されたことによる報復

力で国民を押さえつける…今そんな国が我が物顔でのさばる時代となっていますが、思い当たる隣国は置いておいてタイの不敬罪がかなりの強引さを持つとのこと。今回とある男性が実刑を受ける判決を処されました。正直名誉毀損ならば分かりますが不敬罪ってもうカビが生えた悪政の象徴ですよね。一体なに口が滑ったのかと言うと、発言ではなく風刺(一つのテーマを愚かさを暴くための表現技法)として「国王の飼い犬」写真を用いて汚職疑惑や軍事政権の批判をしたそうなのです。これで捕まるって本気で中韓北&戦時日本と変わらないレベルじゃないですか。少なくとも表現の自由がない国というのはわかりました。最悪禁固37年ですって。タイに旅行に行く際には民主主義国家と言っても政治や国王の悪口だけは言わないように!

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