そもそも祝事の場に愛犬を連れてくること自体が如何なものですが

衛生基準で問題起こした犬を隔離するというのもちょっと可笑しい話のイスラエルですが、これあちらの法律なんですよね。正確には噛みついた場合に10日間という義務があるそうです。ちょっと検索した程度では詳しい話は見つかりませんでしたが、隔離してどうするんですかね?その間、専門のトレーナーが躾でもしてくれるんなら別ですが。さて今回この件にて大事を起こしてしまったのは「ベンヤミン・ネタニヤフ首相」の愛犬「カイヤ」。別にこの法に楯突いたわけではなく、準じたわけですが、要するにお痛してしまったわけです。さらに相手が与党議員と副外相の夫のダブル。これ首相の立場からして予防接種はしてあり軽傷程度ですけど、それでも隔離義務は免れず自ら大打撃を被ることで法のおかしさを実感し始めたようです。当人が加害側なので良い方向に向くかといわれると怪しいところですが。

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