たまたま通りかかったのは良いが何処から来たのか疑問

もしかしたら本当に熊野古道にもクマが出るのか。そんな笑えないジョークで場所も若干異なりますが、和歌山県高野町にてツキノワグマが捕獲されたとの仰天ニュースが!他県の人に説明するならベテランの現地猟師が始めて目撃するくらいのレア度。どうやらイノシシに悩まされている土地らしく対処に用いていた罠によって捕獲されていたとか。土管っぽい巨大な筒の中で眠らされて運ばれていましたが、これがトラップなのか、一体このサイズが身動き取れなくなる罠がどんな形状だったのかが気になるところ。後の処置としては定番の人間への恐怖心を刷り込ませた上で少し遠い山に放たれる予定だそうです。個人的には個体性能だけで人間を仕留めるに至る生物との共存は無茶だと思っているので還すのも怖くはありますが。

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