構って貰い臨時報酬の餌を貰えるって福を貰ってるのはニャンコかも

かすかな幸運に賭けてみるよりその分でちょっと美味しいものを食べたい、全然のし上がり根性のない自分ですが、世間の一部では苛烈にヒートアップする「年末ジャンボ宝くじ」が11月26日に発売開始しました。一体どれだけ藁に縋りたいのか、縁起物関連や願掛けする人が続出しているとか。中には招き猫を求めて看板にゃんこがいる売り場を目指すような傾向も…。まあ実際それが当った例もあればこれもまた願掛け成分高そうですからね。東京都江戸川区にある京葉交差点宝くじセンターは中でも有名な場所で、去年の7億円を巡り合せた人生激変場。其処にいるのが服を着た感じがちょっと違和感あるものの普通に可愛い白猫の「マコ」ちゃんです!この子触りに行ったらそれだけで記念にちょっと買っちゃいそうで怖いです。店頭の雰囲気どおり昔ながらのタバコ屋って感じで、アットホームな雰囲気もまた良し。大体猫の感想ですけど触られても嫌がらず大人しいのでなんかホクホク気分。しいてお題に戻すならば、一攫千金過ぎる10億円当選よりも、1億を10組にばらして欲しい人の方が多そうな気がしています。なんか億でも今後の人格形成に影響出そうで逆に怖いですけどね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です