最終的には人にマイナンバー入りで埋め込まれるわけですね

迷いネコを救うことにもなる、ちょっと埋め込むには抵抗のあるマイクロチップ。まあネコに限らずペット全般に有効なこのアイテムですが、日特エンジニアリングが新たなステージに踏み込みました!根本コンセプトは変わりないものの現段階で世界最小レベルの1.5ミリ×8ミリと凄まじいミニマムさにして書き込み可能と、生体への負担も更に軽くなること請け合いです!しかも何でか注射器セットで1000円税別となんか安すぎ!先ずは研究機関向けの販売となるそうですが、ペット向けも徐々に展開する予定だそうです。まあ読み書きする為の機械が5万円もするんですけどね。実際自分で記載変更できなくても、医療機関で利用できるようにしたり、迷子に対して情報が読み取ることが出来るのは助かるものでしょう。余所に出て弱肉強食の掟に破れたらアウトですが保健所からの迷子を殺処分されるのは激減するはずです。今後発展して言ったらボランティア団体への多額の出資があるなら、こうした機械類もありかもしれません。

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