園内処分を楽しむアブノーマルだらけだと言われても仕方ない経緯

それが地域の教育の仕方として非難浴びるものではないのか、それとも単なる我が道を行く主義なのか?特殊すぎるイベントを強行し続けるデンマークのオーデンセ動物園は去年健康良好なキリンを見世物に殺処分しライオンの餌にしたことで知られる問題園です。名目的には近親交配を防ぐために移送する場所が無いので、安楽死させたとのこと。世界から怒号を上げさせた要因は衆人環視で食べさせたことです。しかし後に1歳半ほどのキリンを受け入れ先を申し出たのにも関わらず、我関せずと同じく殺処分したことから世界中から既に飼育してる動物への愛情よりも淡々と業務を込ましているだけだと思われちゃってますね。その一件がなければまだ考え方の違いでスルーすることも出来ましたが、今度は子供達の眼前にてライオンの解剖ショーを企画しているようで、曰くそこから知識を得られるため。そこで最初の教育に戻るわけですが、よっぽど奇特な教えでもない限り大半はトラウマになりそうな気がするのですが…。そもそも世界のお怒りの前提は別にあり、そのライオンが数増えすぎって理由で殺処分された個体なんですよね。多分日本だけじゃなく他国の色んな動物園の飼育員からしたら「舐めんな」って思われるでしょう。

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