残す者への懸念は人間のみにあらず

捨てイヌや帰ってこなかったなどの問題以外にも動物が路頭に迷うケース、想像するのも難しくはあるもののそれは自らの行く末です。流石に事故は仕方ありませんけど動物に限らず人いずれは寿命のお迎えやってくるもの。ペットを家族とみなし愛情を注ぐなら引き取り手は元気なうちに探しておきましょうというお話です。子供や兄弟頼みで勝手にアテにしてるとアレルギーや住居関連で駄目な可能性すら起こりえます。ペットに対する思い入れの温度差も分かりませんしね。今回面白かったテーマが遺言書による解決で、自筆ではなく役所による公正証書遺言にて飼育を条件に相続させる遺産相続。ホント自分含め60よりだいぶ下の世代には縁薄い内容でスミマセン。現代流だと第三者の出費が入ってしまうものの、信託を用いて内容が守られているかチェックさせることで安心度を深めているようです。お年寄りなんて孤独を紛らわすために飼っているなんて結構聞きますよね。

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