善行を擁護するには他の環境が追いついていない

中国蘭州財経大学の学生らが目撃した衝撃の子犬たちの未来!なんと邪魔と思ったか警備員が生まれたばかりの野良数匹を生き埋める場面じゃありませんか!警備員が去った後かその場所を掘り起こし救出。曰く「野良放置で噛まれる事態は知っているが不正に殺すな」との意見。色々聞いていると最近の中高年側よりも若い学生らの方が感覚としては愛護系の意識があるような気もしますね。爺さん婆さんらまでになると昔からの凝り固まった認識が今更変えられないって感じですし。その意見そのものは日本でも教師がネコを遺棄したことから大問題に発展してますから理解を得られる行動だとは思いますが、中国としての土壌に難ありってところ。そちらの社会問題では凶暴な野良犬が増えてるって話で日本で命の大切さを聞くよりも綺麗事の度合いが強いんですよね。言うだけならタダ、現実はどうよ?ってこと。何十年単位で言動と行動が伴った良識深い若者が社会に出続ければ徐々に変わっていくかもしれませんが、少々遠い未来ですね。

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