その生命は死を前にしても無抵抗をよしとしない

食材の逆襲!先月末に中国広東省で起こった悲しき料理人の物語です。決して近年騒いだ犬たちによる下克上なる反逆ではなく…いえその方が盛り上がるでしょうが、その男を襲ったのは1匹のコブラ。それだけで唯じゃすまないってフラグが立った気もしますが、結果として料理の最中に噛み着かれ哀れ向かうは天か地か。詳細は文化なのか珍味なのかコブラ肉を用いてスープを作っている最中、捌いて20分放置された頭部が突如襲い掛かりガブリ。曰く胴体を失ってもマックス60分くらいは生き延びた事例があったそうで、取り扱い危険物を舐めた報いとしか言えませんね。慣れきってしまっても何を扱っているかを忘れるなと言う教訓も同時に与えてくれたので、個人的には為になったと思うだけです。冥福を祈らないのは扱うものの知識くらいは知っておけと思うところからですね。

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