宮崎アニメを髣髴させる毛並みとデザインにウットリ

イノシシといえば農家を震え上がらせその突進で恐怖に陥れる山の害獣その一派。しかし一つの種でもその派生があればシルエットこそ記憶にある生物そのものであっても実感味が全然湧かないなんてことは多々あるものです。そんな有る意味素敵な出会いをさせてくれるのも動物園の魅力。動植物園でもある「神戸どうぶつ王国」にて公開されている「アカカワイノシシ」が入場者に驚きを与えているそうで、その美しい毛並みと顔から模様のように流れる白と黒の存在感にこれがどのような種であったか忘れそうになります。本来の生息地は西アメリカ湿地帯らしく、のんびり寝そべる姿をみると不思議ではあるも実感はさせてくれます。一瞬撃たれた後かと思ってしまったのはナイショです。

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