放っておけば息子の性格が加害者よりに歪んでいた可能性も

定期的にやってくる犬による救われた人たちの物語。むしろそれだけ差し迫った危機が多いことに戦慄を覚えますが、咄嗟の行動に瞬発力と知性が頼もしいのもまた確か。程々に前の出来事ですが、今回のケースは生後7ヶ月の息子にべったりと寄り添うワンちゃんのお手柄になります。何故か引越し先で雇ったベビーシッターがいる間のみ起こる行動で、此処半年くらいのニュースで騒がれた有名人が信用しすぎた使用人のことを思い出させます。予定日に訪れるだけのシッターは知らないでしょうが、そのあからさまな差に疑念を抱いた雇い主夫妻はその後の不在の様子を録音したそうです。何があったか説明不要なレベルですが、とりあえず暴行の音と泣き叫ぶ声がそのまま証拠に。逮捕時の顔写真だとそりゃあ不機嫌そのものでしたが面接の際には信頼できそうな仕草や表情をしていたそうです。ふてくされた顔が第一印象だと全く想像できませんね。直接相手に吠え掛からず人間同士でことを解決させる発展させたワンちゃんお手柄でした。証拠掴めないと加害になりかねませんし、その悪人が別のお子さんに被害を加えていたかもしれません。ちょっと頭よすぎで怖くなりますが。

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