人間じゃなくても尽くし過ぎのラブ感情が監禁にエスカレート

愛知県にある竹島水族館にて1人の館長が大ピンチに覚悟完了してしまうような惨事スレスレな出来事が起こったそうです。彼の名は34歳の若さで就任した小林龍二さんで経理的な面よりも経営と現場での実力者として腕を振るうタイプで、恐怖はアシカの世話をしているときに起こったのです!とりあえず体重で自分を上回る生物の危険さってなんとなく想像できるでしょうか?なんとアシカに本気で惚れられてしまったのか力づくで追い込まれまさかの壁ドン!言葉にするとチャーミングですが先ほどの体格問題もあって実際共に触れ合ってきた人間でさえ悲惨な運命を過ぎらせてしまうに十分だったのです。ちなみに習性として噛んで首を捻るらしいので大怪我の領域で済めばまだ御の字。案外近くにいてさえくれれば満足と言う乙女チックな心境だったお陰か、同僚が気付いてあの手この手で救出に至るまでの1時間無事で生還できたそうです。本来この仕事に必須たる愛情面が悲しくも裏目に出てしまった結果。ペットと同じくただ可愛がるだけじゃこんなことも起こりうるって流石動物、一筋縄では参りません。

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