より良い生活でも決まり事だらけで息苦しい昨今

伝説と称えられたたま駅長が活躍した和歌山県より地域猫ルールにて環境改善を狙う!話題となった経緯からか意欲が高いのか、都道府県初の県動物愛護管理条例の改正による野良猫への勝手な餌やりを禁止するとの内容です。餌あげつつ頭撫でたりとか一部癒し行為が余所で出来なくなるのはちょっと寂しい気もしますが、地域猫ならば人馴れもするでしょうし接触できるチャンスそのものは変わらないかもしれませんよ。まあ増え続けて殺処分の問題を解決するためには仕方ないことではあります。年々増え続ける苦情件数に関しては単に個体数が増えたってことよりも、世代の移り変わりや人や動物の環境の変化ってのが濃厚そうですけどね。しかし飼い猫に所有者ありきの確認に名札を付けさせるのは少々行き過ぎな気もします。率直にダサい。半端にするよりやるなら徹底的にってのはわかりますが、急激な変化は時として不条理にも捉えられます。

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