幻過ぎた後味悪い出会いそのものラッキーデイ

不安な暗がりにひっそり漂うお化けの様な存在、意識を傾けて視線を動かすと何か白い物体が漂っているように見えた…そんな極上レアな深海生物「ユウレイイカ」を5月末に新潟県上越市立水族博物館にて展示!したのですがブラックジョークも極まれり。なんと一日でお亡くなりになってしまったのです!その後夜な夜な白い影が水槽をうろつく…なんてことはなく、その内人の記憶からも消えてしまう存在でしょうが、死骸の方はホルマリン漬けにされて生きた証は残るようですね。少なくともあのプニっと感はお目にかかれないってことでしょう。高水圧環境から空気にさらされ運ばれて体力も尽きたりって感じでしょうか?目や腕が光るって言うのはちょっとロマン溢れるので実物見てみたかったものですが残念。

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