確実性はなく可能性の上の判別なので紳士的な対応を

イケメン騒動が海外までも悪い意味で波紋を呼んでいるゴリラ様。そんな事情があると妙に納得してしまうところがありますが、人間だって知っている芸能人どころか何か動物に似てるよね、って人も人生歩んでりゃ数多く見かけると思います。事の発端はニューヨーク市ブルックリン出身の男性が、「Google Photos」にログインしたところから。自分と友人が写った写真に関して顔認識ソフトがゴリラと認識し、タイトルがそれになっていたことから激昂。元より映像によって表明的な部分から判別するものでしょうからそこにある情報量の限界って言うものはどうしたってありますし、学習機能としてもまだ実現が早すぎたのかもしれません。出来るってだけで話題はありますし評価はされるのでしかないことではありますが。むしろ利用規約に可能性としてありうることを記載した上で、ユーザー側も多少のジョークがありうることも理解すべきですね。まあショックであることは否定しませんが、この件に対してはもうちょっと大人になったら?ってのが素直な感想。

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