2017年01月 一覧

かわいすぎる!ピコピコ動くネコ耳つきスーツケース「Fravel」

世界一可愛いスーツケース「Fravel」が、クラウドファンディングのKickstarterにて話題になっているようです。Fravel」は、頭を撫でたりハグしたりすると耳が動くというスーツケースとしては全く無意味な機能が付いたまるでペットのようなスーツケースです。写真のモデルのように本当に可愛い女の子がこれを引いてたら良い意味で注目の的になること間違いなしですが、残念な女の子がこれを引いてたら逆の意味で注目を集めてしまいます。むしろ、可愛い女の子でもスーツケースの頭を撫でたりハグしたりしてたら完全に痛いヤツになってしまいますし、これを使いこなすのはかなり難易度が高いはずです。これを使用する勇気がある、もしくは完全に勘違いしてしまってる人は一体どれぐらい存在するのか。

なでたり一緒に歩いたりすると、ピコピコ動くネコ耳のついたスーツケース「Fravel」が、クラウドファンディングサイトKickstarterで人気を集めています。

まるでペット!なでると喜ぶスーツケース

一見すると単なるネコ耳つきのちょっとかわいいスーツケースですが、Fravelは見た目がかわいいだけではありません。触覚センサーを内蔵しており、耳と耳の間(「頭」のようです)をなでたり、ハグをしたりすると、耳が動きます。

また動作センサーで動きを察知するので、引いて移動させても耳が反応します。移動距離が長くなるなど、Fravelが「とても幸せな気分」になると、耳がダンスをしているかのように動き、またケースの外側から透けて見えるハート型のライトが点灯します。

取り外しできるやわらかなネコ耳

よく見ると、360度方向に動くキャスターもネコ足のデザインになっています。またハンドルはかわいらしいデザインの邪魔にならないよう、持ち手以外の部分は透明です。

ネコ耳は非常に柔らかい素材でできており、かつマグネット式で簡単に着脱可能です。外してしまえば機内持ち込みが可能な寸法になっています。また今後は違ったデザインの「耳」もプロデュースする計画とのことです。

2,300mAhの充電池を内蔵し、通常の使用であれば1度の充電で1日持続します。またハンドル部分の動きで反応し、誰も触れていない・停止している状態のときは自動的にオフとなり、電池を節約します。USBポート1個を搭載しているため、スマートフォンなどの充電が可能です。

すでに5万ドルの目標達成!

1月30日時点で締め切りまで19日を残し、目標金額の5万ドル(約574万円)をはるかに上回る約7万3,000ドル(約838万円)の出資を集めています。現在募集されている出資額はカラーなどによって異なり、269ドル(約3万円)から。出荷開始時期は今年11月の予定で、世界中どこへでも送ってくれるそうです。

//www.youtube.com/watch?v=HpFQVmDdxmQ


健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明

ウコンが二日酔いに効くというのは全くのデタラメだった!?何の科学的根拠も無い数々の「えせ科学」が日本には当たり前のように根付いていますが、また一つその嘘が科学的に証明されることになってしまいました。今回の標的となったのは「ウコン」。ウコンの中に含まれるクルクミンという物質が健康的な効果があると言われてきましたが、ミネソタ大学の研究チームが発表した論文によるとクルクミンは体内に吸収されない物質でありタンパク質には作用しないことが書かれているようです。つまり、ウコンが入ったドリンクを飲み会の前に飲んでも全く効果が無いというわけですか。まぁ、もともと効果があると思って飲んでた人も少ないでしょうけどね。

黄色い見た目が特徴的な「ターメリック」、またの名を「ウコン」は、日本では二日酔いに効くとされ、本場インドでは傷薬や虫刺され、ひいては「ガンに効く」とまで言われています。カレーの原料としても知られるウコンは民間療法にも用いられる万能プレイヤーとして認識されているのですが、実は医学的な効能は認められていません。

ウコンにはさまざまな種類が存在しており、日本でもカレーの原料として広く知られるウコンは「秋ウコン」と呼ばれており、苦みが少ない特徴があります。一方、健康食品として用いられるのは、苦みがあって黄色が強い「春ウコン」で、中に含まれているクルクミンに効果があると考えられてきました。

しかし、ミネソタ大学の研究チームによる論文では、クルクミンに含まれる物質について「不安定かつ科学的に反応性が高く、体内に吸収できない化合物であるため、(薬剤の開発に役立つ)可能性は極めて少ない」とする結論を導き出しています。薬剤の検証が行われる際には、多くの場合で特定のタンパク質に作用する能力についての検証が行われます。そして、クルクミンの化学組成には、実際にはタンパク質に作用していないにもかかわらず、あたかも効果があったかのような結果「False Hits (偽の結果)」をもたらす効果があることが明らかになっています。

このような特性は人々にクルクミンの効果を期待させ、さらに間違った期待をもとに研究が進められるために、不要な予算が消費されることにつながります。この結果についてミネソタ大学のマイケル・ウォルターズ博士は「クルクミンの一件は私たちに対する教訓です」とコメントしています。このような特性を持つ物質はPANIS(pan-assay interference compounds:広範な試験法に干渉する化合物)とも呼ばれ、科学的な誤解を生む物質として注意すべきものとされているとのこと。

医学誌「Journal of Medicinal Chemistry」の共同編集長を務めるガンダ・ゲオルグ氏は、「多くの労力と資金がクルクミンの研究に浪費されてしまいました」と、クルクミンを取り巻く誤解と混乱を語っています。しかしその結果はまだまだ十分に周知されておらず、いまでもクルクミンの効能についての論文が次々と寄せられているといいます。

最新の研究からは、クルクミンの効能は「プラシーボ効果」に等しいともいえる結果が出ているとのことですが、一方で「クルクミンの研究はまだ十分ではない」として、さらに掘り下げた調査を行うことで、PANISであることを踏まえた理解を目指す研究も行われているとのこと。しかし前出のウォルター博士は「クルクミンの研究に投じられるリソースを、他に研究されるべき何千という化学物質の研究に投じるべきである」としています。

ミネソタ大学の研究チームによる論文は、以下のリンクから閲覧することができます。


<函館市>「魅力度1位」「幸福度最下位」民間調査で正反対

北海道の函館市は、町としての魅力度は一位だけど幸福度はなんと最下位!?函館市と言えば夜景がとても美しくてご飯も美味しいため、北海道に旅行に行った際は絶対に立ち寄りたい場所であり、たくさんの観光客が訪れるため町の財政も潤っているのかと思いきや実はそうでもないのでしょうか。雪国というだけで北海道は本州よりも住みにくいイメージが強く、実際に生活のさまざまな面で不便を感じて引っ越してしまう住人も多いのかもしれません。私も、函館市は旅行で行きたい場所であるけれども絶対に住みたくはないですね。

北海道函館市について、民間の調査で「魅力度がトップ」と「幸福度が最下位」という正反対の結果が相次いで公表され、市民の間で話題になっている。

「魅力度トップ」となったのは、民間コンサルタント会社・ブランド総合研究所(東京都港区)によるアンケートの結果。昨夏、主要な全国1000市区町村を対象にインターネット上で「観光に行きたいか」「特産品を買いたいか」など地域の魅力度に関する77項目を質問し、3万人から回答を得て点数化、函館市がトップとなった。

一方、日本総合研究所(同品川区)が人口20万人以上の中核市のうち一部を除く42市を昨年、各種統計で分析し「幸福度」をはじき出したところ、函館市は最下位だった。人口増加率や財政の健全度といった基本指標に加え健康・仕事・生活・文化・教育の5分野で、全39項目を調査。「健康」分野の評価が特に低く、自殺者数▽生活保護受給率▽大学進学率といった項目はワーストだった。

函館市は北海道新幹線開業により、昨年度上半期(4~9月)の観光客数は前年同期比14.1%増の366万5000人を記録して好調。一方、15年の国勢調査では人口減少数が全国で4番目に多い1万3148人と、地域の「衰退」に歯止めがかかっていない。

対照的な調査結果は市議会でも取り上げられ、市民も注目。工藤寿樹市長は、街や市民生活に課題があることを認めつつ、「まちの魅力だけでなく、(市民の幸福度に直結する)人に関する部分も魅力を上げていきたい」と話している。


<マクロス>テレビアニメ最新作が2018年放送

2016年に放送されたテレビアニメ「マクロスΔ(デルタ)」がビックリするほど話題にならず、マクロスシリーズも当分新作が生まれないかもなんて思っていたらまさかの新作発表!まだタイトルや内容などの詳しいことは明かされていませんが、マクロスの新作アニメが2018年に放送されるこをが決定したと発表されました。今回発表された新作では、デルタのようなアイドル路線ではなく「マクロスセブン」や「マクロスF(フロンティア)」のような路線に戻して欲しいところです。しかし、こんなすぐに新作の制作が決定するということはデルタも決して失敗ではなかったということなのでしょうね。あんなつまらない内容でも作品を支えてくれるファンは結構付くものなのですね。

人気アニメ「マクロス」シリーズの新作が制作され、テレビアニメとして2018年に放送されることが分かった。29日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で開催されたアニメ「マクロスΔ(デルタ)」から生まれたユニット「ワルキューレ」のライブ「ワルキューレがとまらない」で「マクロス35周年記念新企画始動!」「テレビアニメ最新作2018年放送!」と発表された。

「マクロス」シリーズは、1982~83年に第1弾「超時空要塞マクロス」が放送。バルキリーと呼ばれるロボットに変形する戦闘機のアクションシーンや歌、三角関係の恋愛をテーマとしたストーリーが人気を集め、「マクロス7」「マクロスF」などの続編が制作された。

「マクロスΔ」は、2016年4~9月に放送。人間が凶暴化する奇病・ヴァールシンドロームが猛威を振るう銀河辺境の地を舞台に、ヴァールシンドロームに対抗するために結成された戦術音楽ユニット・ワルキューレや風の王国のバルキリー部隊・空中騎士団の活躍が描かれた。「ワルキューレ」は、フレイア・ヴィオン役の鈴木みのりさん、レイナ・プラウラー役の東山奈央さんらによるユニットで、この日のライブでは「愛・おぼえていますか」「ワルキューレがとまらない」「ルンがピカッと光ったら」などを披露した。


<セブン加盟店>バイト病欠で罰金 女子高生から9350円

労働基準法という言葉を知ってるかどうかも怪しいほどブラックなコンビニ業界。風邪を引いて二日間欠勤したアルバイトの高校生から9,350円もの罰金を徴収したブラックすぎるセブンイレブンが存在すると話題になっています。代わりの人間を探さずに休んだための罰金とのことですが、働く側の人間が休む時に代わりの人間を探す必要は当然ありません。風邪など突然の欠勤にも対応できるように従業員を多めに雇ったり、他の従業員が滞りなく仕事ができるようにすぐに代わりを探さなくてはいけないのは店長であることは言うまでもありません。それなのに罰金を徴収するとか人間としての常識を本気で疑います。コンビニと言えば、その他にもアルバイトにケーキやおせちなどを半強制的に買わせる自爆営業が当たり前のように行われていたり、アルバイトにも有給休暇は与えられるはずなのに有給休暇を与えないどころかその説明すらもしないなどとにかくブラックなイメージしかありません。そのくせ時給は最低賃金。従業員を全く大切にしないコンビニ業界が問題視されない理由が本当に謎です。これを機に追求していくべきなのですが、どうせすぐに報道されなくなり忘れ去られるでしょうね。

コンビニエンスストア最大手、セブン-イレブンの東京都武蔵野市内の加盟店が、風邪で欠勤したアルバイトの女子高校生(16)から9350円の「罰金」を取っていたことが分かった。セブン-イレブン・ジャパンは「労働基準法違反に当たる」として、加盟店に返金を指導した。

親会社セブン&アイ・ホールディングスの広報センターなどによると、女子生徒は1月後半に風邪のため2日間(計10時間)欠勤した。26日にアルバイト代を受け取った際、給与明細には25時間分の2万3375円が記載されていたが、15時間分の現金しか入っていなかった。手書きで「ペナルティ」「9350円」と書かれた付箋が、明細に貼られていた。

店側は「休む代わりに働く人を探さなかったペナルティー」として、休んだ10時間分の9350円を差し引いたと保護者に説明したという。

広報センターの担当者は毎日新聞の取材に「加盟店の法令に対する認識不足で申し訳ない」と話した。「労働者に対して減給の制裁を定める場合、減給は1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が賃金総額の10分の1を超えてはならない」と定めた労基法91条(制裁規定の制限)に違反すると判断したという。

厚生労働省労働基準局の担当者は「代わりの人間を見つけるのは加盟店オーナーの仕事」と話す。母親は「高校生にとっては大金。立場の弱いアルバイトが差し引かれ、せつない」と語った。


今年の花粉は昨年の4.4倍 シーズンに備え観測機発送

本日の東京は4月並の気温になると予想されており、とても暖かくて過ごしやすい一日になりそうです。寒いのが苦手な私は暖かくなるのはとても嬉しいのですが、暖かくなると私の天敵である「花粉」が猛威を振るい始める季節がやって来る合図でもあります。今年もあの苦しみを耐え抜かないといけないと考えるだけで目が痒く花がムズムズして来そうです。しかも、今年の花粉は昨年の4.4倍になるかもしれないという恐ろしい予報がされています!なんか、毎年前年よりも大量の花粉にご注意なんてニュースを聞いてる気がします。とりあえず言っておけみたいな感じのいい加減な予報で全然当たらなければ良いんですけどね。

花粉の飛散シーズンに備え、気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市美浜区)で球体の花粉観測機「ポールンロボ」を全国に発送する作業が進んでいる。

全国に観測網を作り、花粉症対策につなげるのが目的。人の顔に見立てた球体の直径は約15センチ。花粉の量で目の色が変化する。申し込みのあった一般家庭や病院、企業など約千カ所に設置される予定だ。観測したデータは同社に自動送信され、スマホのアプリやウェブ上で無料公開される。

同社によると、関東や九州の早いところでは2月初めから飛散が始まる見通し。飛散量(全国平均)は例年の1・2倍、少なかった昨年の4・4倍になると予測し、早めの対策を呼びかけている。


「電車で見ず知らずの女性の名前を知る方法」が話題に iPhoneの機能「AirDrop」を悪用

なんて恐ろしい使い方をするんだ!?iPhoneの「AirDrop」機能を使用して他人の名前を探ろうなんて方法は、おそらくアップルの開発者も全く予想していなかったのではないでしょうか。もしくは、そういう使い方も出来ると予想していたけれども「まさか実際にやる人なんていないよなー、ハハハ」なんて思っていたのかもしれませんね。時々、Wi-Fiの名前を面白い名前や実名らしきものにしている人がいますけど、「AirDrop」を介して他人の名前を探れるなんて完全に盲点でした。でも、本名に設定している人なんてそんなに多いのでしょうかね。念のため自分の設定をもう一度見直した方が良いかもしれませんね。

「電車で見ず知らずの女性の名前を知る方法」――そんなタイトルの投稿が「はてな匿名ダイアリー」で波紋を呼んでいる。iPhoneの機能「AirDrop」を悪用し、自分の周りにいる女性が持っているiPhoneの名前を探るというものだ。

内容は、女性がiPhoneユーザーの場合、近くからBluetooth/Wi-Fi接続でファイル共有できる機能「AirDrop」を使い、相手が持っているiPhoneのデバイス名を探るというもの。初期設定で本名を登録していると、デバイス名が「○○(本名)のiPhone」と表示されるため、面識がない人でも名前が分かってしまうという。AirDropはファイルを送りつけることが可能で、電車の中で画像やアドレスを送り付けられる例も報告されている。

ただ、自分の周囲にiPhoneユーザーの女性が複数いれば、特定は難しくなる。Bluetooth/Wi-Fiの接続をオフにしていたり、デバイス名を変更(「設定」→「一般」→「情報」→「名前」)したりすると防ぐことができる。ネット上では「怖い」「慌ててデバイス名を変更した」などの声が上がっている。


トランプ氏「強固な国境必要」=大統領令批判に反論―民主、覆す立法検討・米

やはり、有言実行で仕事が早いという点はとても素晴らしいと思います。日本では、選挙中は体の良い事ばかりを宣言していたくせに、いざ当選したら選挙中の発言がまるで無かったかのような口だけ達者な政治家ばかりですからね。そりゃあ、投票率なんて上がるわけがありません。もちろん、有言実行で仕事が早ければ何でも良いというわけでもなく、その政策によって国や情勢がどのように変化するのか予測できなければ意味がありません。しかし、自分で責任を取りたくないからといつまで経っても決断できなかったり、失敗を恐れる余り無駄に時間だけが過ぎてしまって何も変わらないなど、そんな状況になっても意味がありません。これから、ドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になったことで世界がどのように変化していくのか非常に楽しみです。

トランプ米大統領は29日、ツイッターに「われわれの国には今こそ、強固な国境と究極の入国審査が必要だ」と投稿した。

シリア難民の受け入れ停止やイスラム圏7カ国出身者の一時入国禁止を命じた大統領令に対する国内外の批判に反論したものだ。

大統領は「欧州そして世界中で起きていることを見てみろ。恐ろしい混乱だ!」と書き込み、テロが相次ぐ欧州の二の舞いにはならないと主張。この後、「これはメディアが報じているようなイスラム教徒の入国禁止ではない。多数のイスラム教徒が住みながら、影響を受けない国が40以上ある」と理解を求める異例の声明も発表した。

コンウェー大統領顧問はテレビ番組で「(空港で)拘束されたり、搭乗を拒否されたりしたのは(全体の)1%にすぎない。米国民を守る観点からは小さい犠牲だ」と強調した。

ただ、プリーバス大統領首席補佐官は別の番組で、大統領令は永住権(グリーンカード)保有者には影響しないと説明。永住権者も入国制限を受けるとした28日の政府高官の説明を一夜にして覆した形で、政権側の混乱もうかがえる。

一方、国内外に批判が広がる中、米政界でも反発が強まっている。米メディアによると、民主党のシューマー上院院内総務は29日の記者会見で「大統領令は米国が大切にしてきたもの全てに反する」と述べ、大統領令を覆す立法措置を検討する方針を明らかにした。


東京では4月並みの気温に 一日の気温差に注意

本日の東京の最高気温は、なんと18度であり4月並の暖かさになるようです。暖かくなってくれるのは非常に嬉しいのですが、そのまま暖かい日が続くわけではなく極端に暖かい日からまた寒い日が戻ってきてしまうため体調を崩してしまわないように気をつけないといけませんね。早く暖房が必要ないぐらい暖かい気温になり、春の訪れを感じたいものです。そして、そのまま気温が上がり続けて夏がやって来たと思ったらすぐに秋が訪れ、気付けばまた冬が到来して毎日寒さにガクブルする日が続く。そんな感じで今年もあっという間に終わってしまうのかもしれません。今年も、たくさん遊んで楽しい思い出をいっぱい作りたいですね。

30日(月)の日本付近には、西日本や東日本を中心にこの時期としては暖かい空気が流れ込んでいる。29日(日)に引き続き、最高気温が平年を上回る所が多くなりそうだ。

30日は、太平洋側で降っている雨は、昼頃にはやむとみられる。午後を中心に広く日が差して、関東などでは日中、気温が急上昇する。東京の最高気温は18℃の予想で、一時的に4月上旬並みの暖かさとなる可能性がある。

しかし、日本付近は次第に強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に寒気が南下する。午後は北風が強まり、夕方以降は太平洋側でも気温が急速に下がる見込み。昼頃から夜にかけての気温差が大きくなるため、体調管理には十分な注意が必要となりそうだ。


中学生が友達と探検ごっこ中に変死体発見「首をつっている人がいた」 埼玉

中学生が探検ごっこで遊んでいる最中に死体を発見。まるで、映画『スタンド・バイ・ミー』を思い出す事件です。もちろん、この中学生たちは死体を捜すために探検していたわけではありませんし、線路を歩いて渡ったり寝そべってみたり、さらには水溜りの中を通ったらパンツの中にヒルが侵入してしまったりなんてことまでは体験していないと思いますけどね。しかし、現実世界で死体を発見したなんて絶対にトラウマになってしまう事案だと思います。この不運な中学生たちの精神的なケアをしっかりとしてあげて欲しいですよね。

28日午後7時40分ごろ、埼玉県三郷市早稲田の空き家で、首つり状態の遺体があるのを同市の男子中学生(14)が発見し、交番に届け出た。

県警吉川署によると、生徒は友達と「探検ごっこ」をしていた最中で、「窓が開いていて、カーテンを払いのけたら、首をつっている人がいた」と話したという。

同署によると、遺体は50~80歳くらいの男性で死後数日とみられる。身長約170センチでやせ形、白髪まじりの頭髪で、白い作業着に黒いウインドブレーカーと運動靴を履いていた。同署は自殺の可能性が高いとみて身元の確認を進めている。


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