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患者の肝臓にイニシャル焼き印

IQが高い人にはサイコパスが多いという話をよく聞きますし、映画や小説など創作の世界ではサイコパスの外科医が頻繁に登場するように思えます。しかし、それは物語の中だけでなく現実世界にも存在しています。なんと、こちらの医師は自分が手術した患者の肝臓に自分の名前のイニシャルを止血用の器具で焼き印をしていたことが判明していたようです。サイコパスが自分の犯行であるかを証明するように全ての被害者に同じようなメッセージを残すのとまさに同じ行動であり恐怖しか感じません。患者は医師を信じて自分の体にメスを入れることを容認しているのにこれは最悪の裏切り行為ですよね。まぁ、手術が失敗してしまうよりは良いかもしれませんけどね。ところで、日本を代表する漫画家の手塚治虫氏が書いた名作医療漫画『ブラック・ジャック』には、患者の骨にマジックでイニシャルを書くというエピソードがあるようです。私もブラック・ジャックが好きで全部呼んだことあるはずなのですが全く覚えていません。何だか久しぶりにブラック・ジャックを読み返したくなりました。

手術を受けている患者の肝臓に、自分のイニシャルの“焼き印”をしていたという医者が非難を浴びている。

英バーミンガムで働いていたブラムホール医師は、肝臓の移植手術の際に自分の名前のイニシャルを止血用の器具で焼き印を入れたという。通常は器具によってできた手術痕は無害で消えるが、術後のフォローアップで開腹した際にはまだ消えておらず、別の医師によって発覚することになった。

この事件が起訴されると検察は「倫理として間違っているだけでなく、犯罪行為そのものである」と暴行罪の求刑を求めた。ブラムホール医師はすでに病院を懲戒免職になっていると伝えられている。

ネットでは「患者の身体を勲章とでも思っているのだろうか」「なんてひどい自己愛」「自分がされたらと思うとぞっとする」「無害とはいえ、明らかな傷害罪」「外科はこういう人は多いよ」といったコメントが寄せられている。


【要注意】中古でPS本体を買うと遊べなくなる可能性あり / PSNアカウントも永久停止へ

中古でゲーム機本体を買うリスクとは!?とあるユーザーが人気のフリマアプリ「メルカリ」にてPlayStation 3の本体を購入したところ、以前の所有者が不正ソフトの利用者であったがために巻き添えを食らってPSNをBANされてしまったようです。これはPlayStation 3だけでなくPlayStation 4でもあり得ますし、Xbox OneやNintendo Switchなど他のメーカーのゲーム機でも起こり得る話です。なお、この問題に対してPlayStation本体を販売するSIEを責める声も見かけますが、ゲーム機本体を売買するのは自己責任であり販売会社がユーザーや中古業者などを通じて取引されることまで考慮する義務はありません。そのため、同じようなトラブルに巻き込まれないためにも中古でゲーム機本体を購入しないようにするしかありません。それでもどうしても中古で本体を購入する場合は、前の所有者が不正利用していた可能性も考慮しアカウントがBANされるかもしれないというリスクを承知で購入するようにしましょう。しかし、これに関する記事を見るとSIEを責めるコメントが多くて頭痛がしますね。いつから日本はこんなに狂ったクレーマーばかりになってしまったのでしょうか。

もしあなたが、中古のプレイステーション3やプレイステーション4をの購入を考えているのならば気を付けたほうがいい。前の本体所有者が「ソニーが認めていない不正ソフトウェア」を使用していた場合、その本体はもちろんのこと、あなたのアカウントも永久停止にさせられる可能性があるのだ。

・本体の復活は厳しい
不正ソフトウェアを使用した過去がある中古のPS3やPS4を購入し、自分のアカウントを登録してアクセスした場合、あなたのアカウントも「不正ソフトウェアを使用した人物」としてみなされ、アカウントが利用停止となる仕組みだ。ソニーは中古本体に対するフォローが厳しいため(どこのメーカーもそうだが)、本体の復活は厳しく、遊べない置物と化す。

唐突にPSNアカウントが永久BANされました。チート・改造は使ったことないし、オンゲの迷惑行為とかもない。(そもそもオンゲ自体やらない)
プラチナ実績100個近い&その殆ど全てのゲームがDL版購入という大惨事…。ソニーに電話しても「理由は答えられない」の一点張り。泣き寝入りコースだわ…

— DJ GANO(♪97) (@dj_gano) 2017年12月8日

これ原因判明しました。最近メルカリで買ったPS3本体の前の所有者が不正ソフトウェア利用者だったようで、巻き添えBANらしいです。
私はSSDに換装してクリーンインストールしてから使用したのですが、不正ソフトウェアを使用したことがある本体を使用したという事実だけでアウトらしいです。 pic.twitter.com/waGXV8pc2V

— DJ GANO(♪97) (@dj_gano) 2017年12月9日

・やはり新品を買うのが一番安心
どうすればこの問題を解決できるのか? そもそも中古の本体を買わず、新品で買うしか確実な対策はない。インターネットオークションやインターネットフリーマーケットで「これは大丈夫な本体ですよね?」と聞いたところで、真実を話してくれるとは限らない。やはり新品を買うのが一番安心であり、ソニーの手厚いフォローも受けられる。

・アカウントが停止させられたユーザーは多い
いま現在も、インターネット上で調べてみれば「アカウントが停止させられた」というPS3やPS4のユーザーが複数いることがわかる。不正ソフトウェアや違反をしないのがベストだが、そんなトラブルに巻き込まれないためにも、新品の購入を強く推奨したい。


日本初記録種「ハゴロモコンニャクウオ」発見! 北海道で採集

1985年に米国で初めて発見された深海魚「標準和名:ハゴロモコンニャクウオ」を北海道で採取することに成功し日本初記録となったようです。やはり、深海魚は不思議で興味深い姿をしているものが多いですね。今回日本で初記録されたこの深海魚も一見しただけだと「ちょっと変わった金魚」ぐらいにしか思わないかもしれません。ちなみにその大きな尾びれがまるで泳ぐ羽衣のようであり体表がゼラチン質で柔らかくコンニャクのようであるためこのような和名が付けられたようです。生きた状態で採取するのは稀であるため生態は不明な点が多いようですが、今回の発見により新たに研究が進むと良いですよね。なお、アクアマリンふくしま2階「親潮アイスボックス」にて3匹のハゴロモコンニャクウオが展示されているようです。泳ぐ羽衣をぜひ肉眼で見てみたいものですが残念ながら福島は少し遠すぎます。

いわき市のアクアマリンふくしまと北海道知床の生態調査などに取り組んでいる知床財団が共同研究で採集したコンニャクウオ属の一種が、日本初記録種だったことが13日までに、魚類学の専門誌で公表された。

同館によると、初記録となった種は、クサウオ科コンニャクウオ属で「ハゴロモコンニャクウオ」と標準和名が名付けられた。1985(昭和60)年に米国で新種記載された種で、これまで国内では発見されていなかった。標準和名は採集された北海道羅臼町の小学生が候補の中から選び、命名された。大きな胸びれを広げながら泳ぐ姿が羽衣をイメージさせることが由来という。

同館は同町沖水深200~800メートルの海域で採集した3匹のハゴロモコンニャクウオを展示している。体表がゼラチン状で、深海に生息しているため、生きた状態での展示は困難で、寿命や生存期間は不明という。


寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験

近未来の世界では寄生虫をわざと自分の体に寄生させて治療するのが当たり前になるかもしれません。以前はサナダ虫をわざと体内に寄生させることで痩せるという寄生虫ダイエットが話題になりましたが、絶対に副作用が無いと分かっていてもこの治療法には抵抗がありますね。しかし、それ以上に大きな成果が挙げられるという結果が報告されれば嫌でも浸透していくかもしれません。毒を以って毒を制すということわざもありますが、ノーリスクで実現できるようになればこれからの医療に大きく貢献しそうな研究だと思います。寄生虫にはまだまだ謎である部分が多いと聞きますから、もしかしたら現在治療が不可能とされている病気も特定の寄生虫を体内に飼うことで治してくれるなんて驚きの発見もあるかもしれません。そういえば、先日は海外のパンクロッカーがヘビの毒を少量ずつ毎日自分の腕に注射していたら、体内に何種類ものヘビの毒に対する抗体が出来上がっていたという衝撃のニュースを見ましたが、「毒を以って毒を制す」が本当にこれからの医療を変えていくことになるのかもしれませんね。

東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床試験を始める。まずは安全性を確認する。寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待されるという。

「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」と呼ばれる線状の寄生虫の卵を健康な男性にのんでもらう。卵からかえった虫は腸に寄生、約2週間後に便とともに排出されるという。この虫は豚やイノシシに寄生し、下痢などを引き起こす。欧米での臨床研究では卵をのんだ人の便が軟らかくなるなどの事例はあったが、重い副作用は報告されていないという。

免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するものがある。一方が働くともう一方は抑えられ、バランスをとりあうとされる。乾癬や炎症性の腸の病気の患者は、細菌に反応する免疫システムが過剰に働いているとみて、寄生虫にわざと感染させ、病気の症状を抑えようとするのがこの治療法のねらいだ。

嘉糠洋陸(かぬかひろたか)教授(寄生虫学)は「長い歴史から見れば、寄生虫など自然との共存が本来のかたち。アニサキスやサナダムシなどの寄生虫は日本人にとって身近な存在。効果が示せれば、この治療法も受け入れられるだろう。慢性化しやすい腸の病気などの治療法の選択肢を増やすことにつなげたい」と話している。(福地慶太郎)


大腸菌と同じ大きさの「モナリザ」の絵が作成される!

世界的に有名な名画「モナ・リザ」の模写は世界中にたくさん存在しますが、0.5μm(マイクロメートル)という大腸菌と同じサイズの世界最小となるモナリザが公開されました。たしかに、モナリザと言われればそう見えなくもありませんし、ここまで小さいものだとこのクオリティが限界なのかもしれませんね。小ささの限界に挑戦した結果モナリザと呼んでいいのか疑問を抱くクオリティとなってしまいましたが、誰が見てもすぐに名画「モナ・リザ」の模写だと気付くクオリティを維持しつつ世界最小に挑戦した時とどちらの方が反響が大きいのでしょうかね。まぁ、今回はいかに小さい絵を描くことができるかという技術の限界に挑戦することが趣旨ですから完成した絵のクオリティは二の次三の次といった感じなのでしょう。ただ、この絵をモナリザと言い張るならせめて手の部分まで描いて欲しかったですね。

モナリザと言えば誰もが知っているレオナルド・ダ・ビンチが描いた世界的な絵画ではありますが、多くの模写が作成されております。ルーブル美術館で生は見たことがなくてもどこかの美術館や店で見たことはある方も多いはずですが、今回話題となっているものはそんなものではございません。メチャクチャ小さいということです。一体どれぐらい小さいのでしょうか。
ー驚きの小ささ!そのサイズは・・・

なんと!そのモナリザのサイズは大きさは0.5μm(マイクロメートル)だということです。0.5μmと言えば、大腸菌と同じぐらいのレベルだということですので、いかに小さいかがよくわかります。もはや小さすぎて、イメージがわかないレベルになっておりますが、まあとにかく目に見えないレベルだということです。

一体そんな小さいモナリザをどうやって作っているのでしょうか。当然手で描いたということではないわけですが、今回使われた技術が「DNA折り紙」という技術です。ナノレベルの小さい構造体を扱う技術で、イメージとしては折り紙というよりも「織物」といったほうが的確なのかもしれません。

DNA折り紙とは
//www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj/28/10/28_10_1155/_pdf

DNA折り紙は文字だけでなく3Dの物体を作ることも出来るということで、そんな極小レベルの技術を使い、今回のモナリザを完成させたということです。

まるでパズルのようにパーツパーツを組み合わせ、そしてモナリザを完成させていくという感じです。つまり、1枚のパネルに絵を書くのではなく、パーツを分解して組み合わせていくという流れのようですが、これがナノレベルで行われているというのが全く想像つかないというのが技術力の高さを感じます。

パネル1枚はDNAの糸を機織りのように織り込まれたDNAの布です。その布を織り合わせるというとんでもない作業ですがこれを電子顕微鏡を通じてこのモナリザを確認するという流れになります。

恐らく大腸菌にはこのモナリザを感じることが出来るのでしょう。

余談ですが、DNA折り紙はオープンソースのソフトウェア「Cadnano」というものを使って設計できるようなので興味があれば挑戦してみてはどうでしょう。

画像掲載元:DailyMail
参照:DailyMail


ネットで海外対戦 世界仕様のIoTけん玉が登場

えっ!ネット対戦が可能なけん玉が登場!?日本だけでなく国外でも知名度が高く意外と人気が高い競技けん玉。日本の高レベルな大会に出場したり観戦するために来日するファンも少なくないようです。そして、最近はIoT(Internet of Things)と呼んで何にでもインターネット機能を付ける傾向にありますが、なんと競技用のけん玉にも搭載し海外とネット対戦を可能にした商品が発売されるようです。けん玉なんてと馬鹿にする人もいるかもしれませんが、実際にやってみると意外と楽しくついつい夢中になってしまいます。試しに、今年のクリスマスパーティーのプレゼント交換用にけん玉を持っていってみてください。きっと、けん玉大会が始まりパーティーが盛り上がること間違い無しです。もしかしたら、来年はけん玉ブームが到来するかも!?

■国内外でオンライン対戦、家庭用ゲーム機の「けん玉」版

 電玉(東京都台東区、大谷宜央社長)は、海外など遠隔地の人と対戦できる世界仕様のIoTけん玉「電玉バージョン2(仮称)」を開発した。2018年の5―6月に欧米で販売を始める。同4月から日本でも販売する。消費税抜きの価格は8000円を想定。初年度1万台の販売を目指す。

電玉は本体のけん玉と、アプリケーションソフトで構成。スマートフォンにアプリをダウンロードして、アプリの説明に従いながらけん玉を操作する。アプリでは技の練習用動画が見られるといった機能がある。

従来品は日本国内での使用を対象にしていた。ネット接続で家庭用ゲーム機のように、国内外の利用者同士で、対戦を楽しむことができる。

「電玉バージョン2」は、従来品を小型・軽量化した。本体の重心バランスを改良し、けんと玉の重さの比率が1対1になったため、技も決まりやすくなる。けん玉にセンサーを内蔵しており、玉の皿への接触や人の動きから技などを判別する。

習得できる技も増え、現在の約60種類から、合わせ技も含め100種類以上に対応できる。
対戦中の時間延長や音楽の選曲などに応じた課金メニューについても検討中。娯楽向けだけでなく、運動とゲームを合わせた「エクサゲーム」として、健康分野への用途拡大も図っていく。


LINE「送信取消」の落とし穴

昨日以前から予告されていたLINEのメッセージの送信取り消し機能が実装されました。メッセージだけでなくスタンプや画像などあらゆるものを削除できるようになっていますが、いくつかの落とし穴が潜んでいることに注意しなくてはいけないようです。まず、メッセージなどを削除した場合にその旨を知らせるシステムメッセージが両者に表示されてしまうため、相手がメッセージを見る前であってもメッセージを削除したことがバレてしまいます。相手からしてみたら一体どんなメッセージだったのか気になってしまいますよね。しかも、スマホの画面に表示される通知メッセージまでは消えないため、メッセージの冒頭だけは読まれてしまうため内容やタイミングによっては、いらぬ心配や不安を相手に与えたり誤解を生んでしまいそうです。さらに、相手がずぼらでLINEのアップデートをしていない場合はこの機能を使用できないため、メッセージを削除できるからと安心して故意に変なメッセージや画像などを送る行為は絶対にしない方がいいでしょう。まぁ、そんな常識では考えられない行為をする人なんてまずいないと思いますけどね。

送信したメッセージを24時間以内なら取り消せる。

LINEは13日、メッセージアプリ「LINE」で送信したメッセージを24時間以内に取り消せる「送信取消」機能の提供を開始しました。

本機能はLINEアプリの最新バージョンで利用できます。取り消すことが可能なメッセージは、テキスト、スタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴。

取り消したいメッセージを長押しして、「送信取消」をタップすると、自分と相手両方の端末から対象メッセージを削除できます。既読と未読のメッセージ両方に対応しているほか、グループトークと複数人トークも対象です。

ただ、注意点もあります。「メッセージの送信を取り消しました」という履歴はお互いのトークルーム上に残ります。要するに、送信した履歴は残る。完全になかったことにはできない。

また、スマホに届く通知メッセージまでは取り消せないほか、相手がLINEのバージョンをアップデートしていないと、送信取消機能にそもそも対応していない点も注意したいところ。

ちなみに、以前からLINEにはメッセージを「削除」する機能がありました(関連記事)。削除したいメッセージや画像、スタンプを長押しして「削除」をタップし、削除したいものすべてのチェックボックスにチェックを入れてから、下部の「削除」をタップすることで削除が完了するというものです。

ただし、「相手側のメッセージは削除されません」とあるように、削除できるのは自分の端末からだけで、相手の端末から消すことはできません。あくまで、自分の端末から不要なメッセージや画像、スタンプなどを消して見やすくするための機能でした。

今回の「送信取消」は、自分の端末からも相手の端末からも(24時間以内なら)メッセージを消せるという点で、「削除」とは異なります。ただ、「メッセージを消した」履歴は残ります。完全にメッセージが消去されると考えていると、思わぬコミュニケーションの落とし穴にはまることになりかねないので、気をつけたいところです。

モーダル小嶋

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。ショートコラム「MCコジマのカルチャー編集後記」ASCII倶楽部で好評連載中!

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文● モーダル小嶋/ASCII


恐竜襲ったダニ、発見 血吸ってふくれたまま琥珀の中に

恐竜の血を吸ったダニを琥珀の中から発見!これを聞いて一番最初に思いつくことは、やはり映画『ジュラシック・パーク』のように恐竜の血液に残ったDNAから滅んでしまった恐竜を現代に再生できるのではないかということだと思います。しかし、残念ながら長年の間にDNAは分解されてしまうため研究には全く使えないとのことです。恐竜が実際はどのような姿をしていたのか、そして何故滅んでしまったのか、それらの謎は永久に謎のままなのでしょうかね。まぁ、手品のタネと同じで分かってしまったらつまらなく感じてしまいますから、謎が全て判明しないままで妄想の予知が残されている方が夢があって面白いのかもしれません。また、オープンワールドやMMORPGなどのゲームにおいて、最初は世界が広く感じるものの全てのエリアを踏破してしまった時点で急に世界が狭く感じてしまうのと同じようなものですね。

恐竜もダニにかまれていた――ミャンマー産の約1億年前の琥珀(こはく)から、恐竜に寄生したダニを英国などの研究チームが初めて見つけた。新種として吸血鬼「ドラキュラ」にちなみ「デイノクロトン・ドラクリ」と名付けた。12日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで発表した。

琥珀は粘り気がある松ヤニなどが固まったもので、タイムカプセルのように古代の生き物を封じこめることがある。チームは今回、恐竜がいた白亜紀の約9900万年前の地層から出た琥珀に、体長約4~1ミリのダニが複数入っていたのを見つけた。

このうち、マダニの仲間1匹は羽毛をつかんでいた。毛の特徴から、2本脚で歩く鳥に似た「羽毛恐竜」のものと判断。また別の琥珀にいたダニは新種で血を吸ってふくれていた。このダニと一緒に、恐竜の羽毛を食べたと考えられる昆虫の一部も見つかり、恐竜の血と推定。「ドラキュラの恐ろしいダニ」という意味の学名をつけた。

今回の発見は、琥珀に閉じこめられた古代の蚊から、血液中のDNAをとりだし、遺伝子操作を駆使して恐竜を再生するSF「ジュラシック・パーク」を連想させる。ただ、研究チームによれば実際には恐竜DNAは長年の間に分解してしまうという。

ダニは現在でも代表的な寄生虫だ。研究チームは「恐竜が6600万年前に絶滅した後も、ダニは生き残るだけでなく、繁栄し続けている」としている。(小堀龍之)


日本のベンチャーが月探査計画 HAKUTOの運営会社

日本のベンチャー企業が月探査!?この壮大な計画を実現させることができたら素晴らしいくとても夢のある話ですが、やはりさまざまな観点から見て実現は難しいのではないかと現実的なことを考えてしまいます。日本のベンチャー企業が寂れた町工場に技術協力をお願いしてアメリカが月探査をさせまいとあらゆる手を使って妨害を仕掛けて来る中、全員で力を合わせてその妨害工作やさまざまな障害を乗り越えて見事壮大な計画を実現させるというドラマの脚本を池井戸潤氏に書いてもらったら出資者が殺到するかもしれません。それにしても、地球からは絶対に確認することができない月の裏側には何があるんですかね?おそらく、表と同じで何も存在しないのだと思いますがやはり何かあるのではと勘ぐってしまいます。というか、何かがあって欲しいと願ってしまいますね。二足歩行のウサギが餅つきしてたら可愛いですね。

宇宙開発ベンチャーのispace(アイスペース、本社・東京)は13日、独自に開発する月面着陸機を2020年末までに軟着陸させ、水などの資源を探査する計画を発表した。産業革新機構などから約100億円の資金を集める。将来、宇宙機関向けにサービスの提供を目指すという。

これまで月面への軟着陸に成功したのは、米国と旧ソ連、中国の3カ国。日本は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が探査機の開発を進めているが、まだ実現していない。アイスペースの計画が先行すれば、日本の宇宙開発史上初の軟着陸になる可能性がある。

同社は、世界初の月面探査レースに日本から参加するチームHAKUTO(ハクト)を運営。来年初めにも探査車をインドの月面着陸機とロケットで月に送る予定で、こうした実績を生かす。

新たに開発する着陸機は、高さ2メートル、幅1・3メートル程度で、重さ30キロ分の荷物を積める。19年末ごろ1号機で月の軌道を周回させ、翌20年末ごろ、2機の探査車を積んだ2号機を月面に着陸させるという。

着陸機や探査車の部品は民生品を多用し、海外の安価なロケットで打ち上げることで費用を抑える。将来は、月探査や物資を運ぶ事業として、米航空宇宙局(NASA)などからの受注につなげる。


ハリー・ポッターの新たなモバイルRPG「Harry Potter: Hogwarts Mystery」が正式アナウンス、発売は2018年春

世界中で大人気のファンタジー小説および映画『ハリー・ポッター』シリーズが、RPG(ロールプレイングゲーム)となってiOS/Android向けに2018年配信されることが発表されました!なお、これは先日『ポケモンGO』を開発するナイアンティックが発表したハリー・ポッターのスマホゲームとは別ですから、2018年はハリー・ポッターファンはスマホが手放せない一年となってしまいそうです。本作はプレイヤーがホグワーツ魔法魔術学校の新たな生徒となり、まるで物語の中に登場するキャラクターたちのようにファンタジー世界での生活を体験できるゲームとなるようです。現時点では実際のゲーム画面や具体的なシステムなどは判明していませんがハリー・ポッターファンだけでなくファンタジーRPGが好きな人なら期待できる新作となりそうな気がします。まぁ、私みたいに基本プレイ無料ということが判明した時点で一気に興味が薄れてしまう人も少なく無さそうですけどね。やはり、本作も基本プレイ無料で課金することでいろいろな制限が解除されるという方式になってしまうのでしょうか。

先日、Pokémon GOを生んだNianticが開発を手掛けるモバイルゲーム“Harry Potter: Wizards Unite”がアナウンスされ話題となった“ハリー・ポッター”シリーズですが、新たにWarner Bros.がロサンゼルスのモバイルゲームスタジオJam Cityとの提携を発表し、ホグワーツの生徒として学園生活が体験できるモバイル(iOS/Android)向けの新作RPG「Harry Potter: Hogwarts Mystery」をアナウンスしました。

“Harry Potter: Hogwarts Mystery”は、プレイヤー自身がホグワーツ魔法魔術学校の新たな生徒となり、“闇の魔術に対する防衛術”や“決闘クラブ”、“魔法薬”の作成といったアクティビティを含む学園の生活や生徒の成長を描くほか、馴染み深いシリーズの教授陣が多く再登場するとのこと。

今のところ、ゲームプレイの具体的なディテールやイメージは公開されていませんが、既に公式サイトがオープンしており、2018年春の発売に向けた続報に期待が掛かる状況となっています。


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