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「ジョジョ」DIOの館がホラーハウスに! 花京院ファン必見“レロレロ”クッションも登場

2018年も『ジョジョの奇妙な冒険』が熱い!先ほどジョジョの作者である荒木飛呂彦氏が来年の夏に国立美術館で漫画家としては手塚治虫氏に告ぐ2人目の個展を開くというニュースを紹介しました。そして、今度は国内外から週刊少年ジャンプの作品のファンが集うテーマパーク「J-WORLD TOKYO」にて、2月2日から4月22日まで「DIOの館からの招待状~ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO~」というイベントが開催されることが発表されました。ジョジョの中でも特に人気の高い悪役「ディオ」が住まう館をイメージした迷路で遊べるとの事でジョジョの大ファンである私は今から興奮してしまいます。国立美術館で開かれる個展と同様にジョジョが大好きなお友達と一緒に遊びに行きたいと思っています。ただ、一つだけ不安がありほぼ間違い無くジョジョポーズで写真を撮ることになってしまうだろうということです。私もジョジョポーズは大好きなのですが写真を撮られるのが苦手であるためとっても恥ずかしいんですよね。しかし、花京院典明が恐怖を乗り越えたように私も恥ずかしさを乗り越えなくてはいけませんね。

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の期間限定イベントが、東京・池袋のJ-WORLD TOKYOにて開催決定。DIOの館をイメージしたホラーハウスを中心に、ミニゲームの景品がすべて“花京院典明”というユニークな試みも展開される。

本イベント「DIOの館からの招待状~ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO~」の目玉は、DIOの館をイメージした迷路アトラクション。メインビジュアルには「恐れることはないんだよ わたしと友だちになろう」というキャッチコピーが記されており、どこか妖しげな雰囲気が伝わってくる1枚だ。

アトラクションの詳細はまだ不明だが、マルチエンディングを採用したロマンティックホラーハウスと銘打っており、危険な香りの館を楽しめそうだ。

また、本イベント内では、花京院とテレンスの名シーンを再現したミニゲーム「激走!F-MEGAダイスブースト」もラインナップ。作中に登場したTVゲーム・F-MEGAが描かれたダイスを使って、テレンス操るナンバー15のマシンより先にゴールを目指す。

ゲームの景品は、“レロレロ”や“ズアッ”をはじめ、すべて花京院の絵柄を使用。花京院クッション(全2種)、花京院カド丸缶バッジ(全10種)、花京院ポストカード(全10種)がプレゼントされるという、花京院ファンにとってたまらない企画となった。

そのほか、作中の名台詞をモチーフとしたミニゲーム「テレンスのもしかしてオラオラですか~ッ!?」や、キャラクターやスタンドをモチーフとしたオリジナルフード&デザート、オリジナルグッズなども販売予定。
「DIOの館からの招待状」は東京・池袋のJ-WORLD TOKYOにて、2月2日~4月22日に開催。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会


『ジョジョ』荒木飛呂彦氏個展、国立美術館で来夏開催 手塚治虫以来2人目

私が大好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を描く荒木飛呂彦氏の原画展が国立美術館で来年の夏に開催されることが決定しました!なんと、同館で漫画家の個展が開かれるのは手塚治虫氏以来2人目だそうです。さすが荒木先生!凄すぎます!!これは絶対に見逃せませんし何度も見に行きたいですね。以前、六本木ヒルズの森美術館で開催されたジョジョ展を見に行ったことがあるのですが、どの原画も本当に素晴らしくその場から離れたくなくなるほど惹き付けられてしまいました。そのため、出口に併設されたグッズ販売ではかなり散在してしまった記憶があります。でも、全く後悔はしていませんし来年の夏の個展でも欲しいグッズを全て買うのが今から楽しみです。森美術館の時は一人で見に行きましたが、この個展はぜひともジョジョが大好きなお友達と一緒に見に行きたいですね。

漫画家・荒木飛呂彦氏原作の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して、来年夏に「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を東京・国立新美術館で開催することが決定した。同館で開催される漫画家の個展としては、手塚治虫氏以来28年ぶり2人目で、荒木氏は「大変に名誉ある場所でJOJO30周年の集大成を皆さまの前にご披露させて頂ける事は、本当に光栄であります。また同時に緊張も感じております」と直筆コメントを発表した。

『ジョジョ』シリーズについて、荒木氏は「JOJOが目指して描くものはこの世のあらゆる現象、そして善と悪の闘いを通しての『精神の成長』であります」と改めて説明し、「今回の原画展では、そのキャラクターたちと守り神たちが、同じ時刻、同じ場所に会するイメージ。―そして新作画の執筆も複数枚、計画しております」と展望している。

荒木氏は1960年6月7日、宮城県仙台市生まれ。80年に『週刊少年ジャンプ』第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選。同誌81年1月号にて同作でデビュー。83年42号『魔少年ビーティー』で初連載。87年1・2合併号で連載スタートした『ジョジョの奇妙な冒険』が読者から絶大な支持を獲得した。

同シリーズは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていく独特の手法で描かれている。主人公たちを中心とした数々の魅力的なキャラクター、印象的なポージング、そして「ドドドドドド」いった斬新な擬音などほかでは見られない革新的なアイデアで、多くのファンに愛されている。現在は『ウルトラジャンプ』で第8部『ジョジョリオン』が連載中。第4部までがテレビアニメ化され、第4部を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が今年8月に公開された。


「ホラー漫画のページが黒塗り」で物議 「行き違い」だったと作者が和解報告

秋田書店が刊行する外薗昌也氏が描くホラー漫画『殺戮モルフ』の単行本2巻が12月20日に発売される予定なのですが、過激なページが黒塗りにされ何が何だか分からない状態に修正されていることが判明し話題となっています。しかも、この修正は作者にも知らされていなかったことのようで作者がTwitterで編集に対して抗議したことで発覚しました。本当に真っ黒で漫画のキャラクターが一体何を見て絶叫しているのか訳が分かりませんね。ホラー漫画にて一番重要なシーンを黒塗りしなくてはいけない状況なら早々に作者に報告して修正が必要ないように手直しをお願いするべきでしょう。作者もファンも怒りしか覚えない事態であり同情してしまいます。まぁ、問題のシーンは作者のホラー漫画試し読みサイトで公開される予定のようですし作者も編集と和解したとのことですからファンや購入者が納得するかは知りませんがこの騒動は決着したという空気のようです。

ホラー漫画『殺戮モルフ』(秋田書店)作者の外薗昌也さんが、単行本のページが黒塗りされているとして「前代未聞」とTwitterで指摘し、注目を集めていましたが、編集者との行き違いによるものだったと報告しました。

外薗さんは12日、今月発売の単行本2巻の過激なシーンについて「真っ黒に塗り潰されての発売となりました。真っ黒でなにがなんだかさっぱりわかりません。前代未聞です」と、黒く塗られたページの写真を添えてツイート。「全く相談無しだったので、ボー然とするしかありませんでした」と、黒塗りのことを知らされていなかったと明かしています。

この状態では「出さないほうがマシ」と憤る外薗さんに、Twitterでは「ひどいですね」「残念」「悲しい」とリプライが寄せられ、出版社の対応を批判する声が上がりました。

その後外薗さんは13日、行き違いがあったとして、編集者との和解を報告。出版社側が、有害図書指定されないように慎重になり過ぎており、さらに年末進行や外薗さんの発作が重なり対処できなくなっていたと説明しています。

問題のシーンのあるエピソードは、外薗さんのホラー漫画試し読みサイトで公開するとしています。


「キャプテン翼」新テレビアニメで復活

なんと、国内だけでなく海外でも有名であり数多くのサッカー少年を生み出した伝説のサッカー漫画『キャプテン翼』が、新たなスタッフとキャストを迎え装いを新たにテレビアニメとして復活することが発表されました!何だか最近はやたらと昔のアニメのリバイバルが盛んになっていますね。赤塚不二夫氏の代表作『おそ松くん』をリバイバルし女性を中心に社会現象となったものの満を持して放送が開始された第2期は全く話題にならない『おそ松さん』をはじめ、ブラックユーモアたっぷりな作品が多い藤子不二雄Ⓐ氏の代表作『笑ゥせぇるすまん』や、世界中で大人気でありハリウッドで実写化までした鳥山明氏の代表作『ドラゴンボール』の続編となる『ドラゴンボール超』などが放送されています。その他にも、1996年から2000年まで週刊少年ジャンプにて連載されテレビアニメ化もされた藤崎竜氏の代表作『封神演義』も2018年に新アニメが放送されることが発表されています。私がパッと思い返しただけでもこれだけの多くの作品が近年リバイバルしており、もっと詳しく調べればもっとたくさんのリバイバル作品を見つけることができると思います。あっ、そういえば『カードキャプターさくら』の新章の連載がスタートしテレビアニメ化も決定していましたね。おそらく、このリバイバルブームはまだまだ続いていくことでしょう。次は、一体どの作品がリバイバルされるのか楽しみですね。もしかしたら、先日書類送検され新章の連載が開始したばかりで早くも休載となった和月伸宏氏の代表作『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の新アニメ化プロジェクトが進行していた可能性もあったかもしれません。

12月13日、「キャプテン翼」アニメ化決定記者発表会がテレビ東京で開催され、高橋陽一原作の国民的人気サッカー漫画「キャプテン翼」が新たなスタッフ、キャストを迎え、装い新たにテレビアニメとして復活することが明らかにされた。2018年4月からテレビ東京系で放送を開始する。

今回も原作を忠実に再現したアニメ化となるが、変更点としては、80年代から現代の設定に変わっている点。スマホ端末が登場したり、選手がはくパンツが長めになっていたりと、細かい点がいくつか修正されているという。ただ、重要なサッカーボールの柄は相変わらずの“パンダカラー”を採用しており、昔からの「キャプテン翼」ファンには嬉しいかもしれない。もちろん、アニメーション技術の発達に伴い、映像的にはかなり進化しているのも確かだ。

気になる新キャストだが、主役の大空翼役は三瓶由布子(「BORUTO 」うずまきボルト役/「バディファイトバッツ」大宇宙カナタ役/「学園ベビーシッターズ」狼谷鷹役/ 「おしりたんてい」おしりたんてい役など)、若林源三役が鈴村健一(「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」シン・アスカ役/「銀魂」沖田総悟役/「仮面ライダー電王」リュウタロス役/「おそ松さん」イヤミ役など)、岬太郎役に福原綾香(「アラタカンガタリ〜革神語〜」日ノ原仍役/「アイドルマスター シンデレラガールズ」渋谷凛役など)、石崎了役に田村睦心(「バトルスピリッツ 少年突破バシン」バシン役/「ef – a tale of memories.」子供時代の京介役など) 、日向小次郎役に佐藤拓也(「CLANNAD -クラナド-」親衛隊/「カードファイト!! ヴァンガード」櫂トシキ役など) 、ロベルト本郷役に小西克幸(「アサシン クリード」アルタイル役/「テイルズ オブ シンフォニア」ロイド・アーヴィング役など)。

また、スタッフは、監督が「レベルE」監督、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」シリーズディレクターとして知られる加藤敏幸氏、シリーズ構成は富岡淳広氏(「ポケットモンスター」シリーズや「イナズマイレブン」シリーズ、「ダンボール戦機」などのシリーズ構成)、キャラクターデザイン・総作画監督は渡辺はじめ氏(「銀河へキックオフ!!」「おじゃる丸」キャラクターデザイン)、音楽は松尾早人氏(「ジョジョの奇妙な冒険」「ファイナルファンタジーXII」アニメ音楽・ゲーム音楽)、アニメーション制作はデイヴィッドプロダクション(「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「レベルE」)がそれぞれ担当する。


鉄拳が『ドラクエ』の感動秘話を描く 「悲しくないのにウルッとする」

オンラインゲームと言えば、ゲームを通じて出合った二人が結婚するなどさまざまな感動秘話が付き物です。スクウェア・エニックスが運営する人気のオンラインRPG『ドラゴンクエストX』も例外ではなく数多くの感動エピソードが存在するはずです。そして、とある冒険者から寄せられた感動秘話をお笑い芸人でありパラパラ漫画アーティストとしても有名な鉄拳さんが映像化して話題となっています。最近、最新拡張版『ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ』が発売されたばかりですからその宣伝だろうと思うかもしれませんし、まさにその通りで間違いないと思いますが一見の価値有りです。まぁ、事実は小説より奇なりと言いますが実際にそんな面白い話がそうそう転がっているわけではありません。そのため、なんの脚色もなければこんなものでしょう。なお、今回はエピソード3でありこれまでにも2つのエピソードが映像化されています。それらは鉄拳さんが映像化しているわけではありませんが興味を持ったら見てみるのも良いかもしれません。こちらの公式ページよりご覧いただけます。

『ドラゴンクエストX(以下、ドラクエ)』のプレイヤーが実際に体験した奇跡のエピソードを、お笑い芸人の鉄拳さんが映像化。

約1500枚のパラパラ漫画で、運命の出会いを表現しました。

スライムやゴーレムなど、ドラクエファンならおなじみの敵キャラクターも登場する、心温まるストーリーをご覧ください。

//www.youtube.com/watch?v=FG885CfgjtE

奇跡のようなエピソードに、ネット上ではこのようなコメントが上がっていました。

・これを見ると「鉄拳さんのムービーってすごいな」と思います。

・悲しいエピソードじゃないのに、ウルッときました。

・なぜか懐かしくなる映像ですね。

ほかにも「パラパラ漫画の中に、お笑い芸人のパペットマペットがいた!」という声も。

不思議と心温まる鉄拳さんのパラパラ漫画。隠し要素もあるので、何度も見たくなりますね。

[文・構成/grape編集部]


<名探偵コナン>作者が病気療養、充電で長期休載へ

本日発売の「週刊少年サンデー」にて同誌の大人気漫画『名探偵コナン』の長期休載が発表されました。病気療養とのことですから作者の青山剛昌さんのお体が心配になってしまいますね、中には、このまま戻ってこないまま結末は永遠に謎のままなのではと危惧するファンもいるようです。しかし、長いこと待たされた黒の組織の「あの方」と思われる人物がついに判明したこのタイミングで長期休載に入るとは!続きが気になって発狂しているファンもいるかもしれません。私も以前はこの作品が好きで単行本を買ったりアニメを視聴したりしていたのですが、あまりにもテンポが悪くメインストーリーが全然進まないためもう何年も前から離れていました。しかし、ネットを彷徨っていると『名探偵コナン』の話題をたびたび見かけるため、原作を呼んでいないにも関わらず内容について少し知っています。果たして、いつ頃連載が再開されるのでしょうか?完結したらぜひ黒の組織に関する物語だけ集めて単行本化して欲しいですね。

「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」が長期休載に入ることが13日、明らかになった。13日発売の同誌第3・4合併号で発表された。同号に、青山さんの「次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります」「しばらく休むけど待っててね~」という直筆メッセージが掲載された。連載再開時期は未定で、今後、同誌で発表される。

 また、青山さんの似顔絵と「『どうぶつの森 ポケットキャンプ』でも始めるか……(笑い)」というコメントに、「名探偵コナン」のキャラクター灰原哀が「ちゃんと養生しなさいよ!!」とツッコミを入れるイラストも掲載された。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵のコナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から「週刊少年サンデー」で連載中。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。コミックスの全世界累計発行部数が2億冊を突破。最新94巻が18日に発売される。


赤西仁、現在は「気づいたら365日仕事」、独立して4年の経験を語る

事務所を抜けた人間を徹底的に潰そうとすることで有名なジャニーズ事務所を2014年に退社して独立した赤西仁さん。おそらく、ほとんどの人がジャニーズ事務所の圧力によって日本のテレビから干され仕事がなくなってしまうと思っていたことでしょう。実際、ジャニーズ事務所を退社してから日本のテレビ番組で見かけることはほとんどありませんでした。しかし、アジアに進出して実績を積み2015年には「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」の2つの賞を日本人として初めて受賞するという快挙を達成します。その後もアジアうぃ中心に海外で活躍して有名になり、現在は大手レコード会社「ユニバーサルミュージック」と業務提携をするほどの大成功を収めています。おそらく、ジャニーズを退社して一番成功している人物なのではないでしょうか?もちろん、赤西仁さんのほかにも元ジャニーズで退社後に成功を収めている有名人はいます。例えば、現在国内外で人気のロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカルであるTakaさんは以前ジャニーズ事務所にいたことは有名です。実力があるのになかなか売れなかったのはジャニーズ事務所の圧力があったからと言われていますが真実は不明です。ただ、実際にジャニーズ事務所の圧力があろうと無かろうと実力されあれば関係無いということなのでしょう。

日本ばかりか、中国ほかアジア圏でも活躍する赤西仁が、10月にユニバーサルミュージックと業務提携することを発表した。洋邦多数のビッグアーティストを抱える同社とのタッグは、赤西が今後もグルーバルな活動を目指していくことを意味する。独立して4年、「若い頃から雇っていただく方の立場だった」という赤西が、現在のように「とにかく楽しむこと」を実践できるようになった道のりとは? 自身の経験や成長を語った。

◆独立してからの4年間、日本のみならずアジア圏で実績を積む

赤西仁主宰のレーベル、Go Good Recordsとユニバーサルミュージックが業務提携を結び、本格的な世界進出を目指すことになった。2013年、JIN AKANISHI名義での全米デビューから6年近くが経過し、その間に、個人レーベルGo Good Recordsを立ち上げ、地道に活動を続けてきた。Go Good Recordsを立ち上げてからの4年間、中国の音楽アワードで賞を授賞したり、上海やマカオでライブを開催したり、日本~アジア圏での人気はこれまで以上に高まっている。

そんなタイミングでリリースされる通算7枚目のフルアルバム『Blessed』。2017年5月5日、6日の2日間にわたって東京・国立代々木第一体育館で開催されたライブで初披露され、ファンの間でも反響が大きかった新曲「Fill Me Up」「Yesterday」含む全10曲が収録されている。ジャスティン・ビーバー、リアーナ、ブルーノ・マーズ等でも有名なプロデューサーチーム、ステレオタイプスが先述の2曲を提供したほか、それ以外の外部クリエイターも多数参加。もちろん、赤西自身の作詞・作曲のナンバーも多数収録されている。

◆会社の仕組み、お金のこと…「今まで見えなかった部分が見えるようになった」

2015年のアルバム『Me』の時に「独立後、ファンの方達と交流する場がSNSなども含めて増えたので、距離は自然と縮まったと思いますし、SNSのタイムリーになんでもシェアできる便利さに驚いています」と話していた赤西。独立してからの4年間、そこで得た経験は赤西にとってかけがえのないものになった。
「若い頃から雇っていただく方の立場だったので、会社の仕組みだったり、今まで見えなかった部分が見えるようになったことは勉強になりました。ただ、独立してよかったと感じるのは、それこそお金のことも含めて、ゼロから作品づくりに関われるところです。可能な限り自分たちだけでできますし、キチンと自分が作ろうとしているところにお金をかけられる。たまに(お金を)かけすぎて怒られますが(笑)」

◆「ファンの方の声は大事」、絆があるからこそ冒険ができる

ライブだけでなく、アルバム制作、映像制作など、自分のペースで活動を続けてこられる背景には、昔から彼を応援してくれるファンの存在が大きい。「自分のやりたいように、自分の好きなことをする」ということを体現する赤西の生き様が、多くの人を惹きつけるのだろう。そのことについて以前、「自分に正直に、言いたいことはなるべく言う。家族・友人を大切にする。信念を持つ、説得力のある行動をとれるように心がけるということが大事です。あとは行動力!」と語ってくれたことがあるが、彼の考え方は今も変わってない。視野を広く持ち、シンプルに生きること。それが赤西の信念であり、アーティストとしてのスタイルなのだ。

今回のアルバム『Blessed』のタイトルには、「楽しく音楽をできる喜びと感謝の気持ち」という意味がこめられている。喜びを分かち合いたい人、感謝したい人は?と聞くと「ファンの皆さん」だという。
「ファンの方の声は大事です。ライブ会場で直接コミュニケーションをとることも多いですが、厳しいことや文句を言われたりした時は真摯に受け止めます。ただあまりにショッキングなことを言われたら、反論します」

ファンとの特別な絆があるからこそ、いろんな冒険ができる。2016年、山田孝之とのユニット「JINTAKA」を突如結成し、デビュー曲発表~解散ライブを行ったのもその一例だろう。仲間や自分のファンを楽しませることが好きなのだ。作品を楽しんでもらうために、毎回アートワークに凝るのも特徴である。『Me』の時は、専用のアプリをダウンロードし、スマホをジャケットにかざすと動画が絵本のように飛び出してくる…という、VRを活用したものだった。同じように今回、『Blessed』のファンクラブ限定盤にはVRで撮影した映像が楽しめるキットが付属している。「なるべく面白いと思ったものは、自分の作品に取り入れていきたいです」。最近はVRのほかにAIスピーカーなどが注目されているが、「最新のデジタルガジェットに関心はあります。AIスピーカーも今度試してみたいです」という。

◆楽しむことを実践し忙しい毎日、「気づいたら“365日仕事してんじゃん?”」

これまで「自分自身を含め、とにかく楽しむこと」を実践してきた赤西。「今はクラブに行きたいです。本当に休みがなくて、気づいたら“365日仕事してんじゃん?”って思います。家でよく聴く音楽は、昔から変わってないです。US TOP 50のチャート音楽をメインに聴いていて、このところはジャズが好きです。映画やドラマもそうですね。SF、アクション、ホラー、洋物だったらジャンル関係なく好きです」

最近は忙しすぎてあまり遊びに行けていないというクラブの現場感や日々チェックしている海外の音楽・映画・ドラマなど、彼が表現したいのは世界中の人が楽しめるポップミュージックの世界であり、そのために必要なものは何なのか感覚的にわかっている。

「メジャーレーベルのグローバルなネットワークから刺激を受け、自分の音楽のレベルを上げていき、日本だけではなく、海外にももっと発信していければと思っています」

ユニバーサルミュージックとの業務提携にあたって赤西が寄せたコメントにもあるように、彼の音楽が今後どのように広がっていくのか注目していきたい。
(文:上野拓朗)


「週刊少年ジャンプ」ドラマになる!! …テレ東「ドラマ24」とコラボ

えっ!週刊少年ジャンプがドラマ化するの!?えっ!どういう意味!?どういう内容になるの!?と気にならずにはいられない新ドラマが発表されました。しかも、『勇者ヨシヒコ』や『孤独のグルメ』など私が好きな作品が多い「ドラマ24」にて放送されるようです。『マジすか学園』とかいうつまらないドラマが3シーズンも放送された時は完全に見限ろうかと本気で思いましたが最近はまた気になる作品を放送してくれるのでついつい見てしまいます。まぁ、このドラマが面白いかはまだ分かりませんけどね。でも、少なくとも『マジすか学園』よりは断然マシな内容でしょう。あと、伊藤淳史さんが主演を務めるドラマは面白い作品が多い気がするため期待してしまいます。昔から週刊少年ジャンプを愛読している人たちは懐かしかったり共感できたりして良いかもしれませんね。私も、大好きな作品がドラマ内に登場したら少しテンションが上がってしまうかもしれません。

テレビ東京の金曜深夜のドラマ枠「ドラマ24」が18年1月クールで50作目の記念を迎えるにあたり、同じく18年が創刊50周年となる少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)と豪華コラボすることが10日、分かった。同編集部が全面協力のもと特別企画の連続ドラマ「オー・マイ・ジャンプ~少年ジャンプが地球を救う~」(1月12日スタート、金曜、深夜0・12)を放送するもの。劇中には少年ジャンプの最新作や過去の名作が登場するなど“ジャンプ愛”が詰まった物語となる。

「50」が縁の豪華コラボで、1968年創刊という長い歴史で生まれた「週刊少年ジャンプ」の伝説的な作品、キャラクター、漫画家、編集者がドラマの中でよみがえる。

連続ドラマ「オー・マイ-」は、「週刊少年ジャンプ」が好きな人たちが集まる秘密クラブが舞台の物語。毎回、メンバーによるジャンプ談議が物語の柱の1つで、ジャンプの名作漫画、人気エピソード、お気に入りのキャラクターについてコスプレしながら語る。

併せて、そのトークや連載当時の回想映像で、名作を生んだ漫画家、編集者たちの創作秘話、語られなかった裏話、驚きのエピソードなどの人間ドラマが明かされていく。

まさに多くの人に愛され続けているジャンプのすべてが分かるドラマ。最後は、メンバーが地球の危機に立ち上がるのか、という漫画チックな物語は、エンターテインメント作品としても十分楽しめる。

これまでジャンプからは「キン肉マン」「ドラゴンボール」「ONE PIECE」など多数の名作が生まれた。第1話では、キン肉マンが登場予定だが、どの漫画、キャラクターが登場するかは、現在検討中という。

主演は俳優・伊藤淳史(34)が務める。子供のころ「ジャンプ」を愛読。「『キャプテン翼』や『ドラゴンボール』が好きだった」と話し、「創刊50周年とドラマの50作目という節目で、皆さまに元気を届けたい。コスプレの共演者と芝居するのが楽しみ」と意気込みを語った。

ほかにも馬場徹(29)、柳俊太郎(26)、斉木しげる(68)、寺脇康文(55)といったジャンプの愛読者のほか、佐藤仁美(38)が出演する。


「LGBT」がいまいち理解できない人へ~映画『恋とボルバキア』性別を超えた生き方

幸福会ヤマギシ会の教育施設で幼年期の1年を過ごした女性に迫ったドキュメンタリー映画『アヒルの子』で鮮烈なデビューを飾った小野さやか監督の最新作。最近、日本でも耳にする機会が増えた「LGBT」ですが、いまいちどんな意味なのか分からない、セクシャルマイノリティの人たちへの理解を深めたい、そんな思いを持っている方にはぜひチェックして欲しいドキュメンタリー作品です。と言っても、私もまだ見たわけではないため、他人にオススメできる段階ではありません。しかし、世界的に注目されている「LGBT」をテーマにした作品はまだまだ少なく勉強する機会も少ないため、私も機会を作って見に行こうと思っています。もう何年も前になりますが、東京に遊びに行った時に友達を誘って『僕の中のオトコの娘』というミニシアター作品を観たのですが、単館系の映画を見に行くのはその時ぶりになります。

自分の性別に違和感を感じて生き続け、性別適合の手術を受けて戸籍上の性別も変更したが、新しい性にも馴染めず、やはり元の性に戻したい。しかし、性の再変更は認められておらず、生きづらさに苦しんでいる──。

こんな記事が掲載されたのは、10月30日の朝日新聞。記事内に匿名で登場する40代の元男性は、性別変更後、男性だったときは簡単に見つかった仕事がなかなか見つからず、いまはようやく見つけたパン工場の仕事で働く。

だが、「精神的に不安定な状態で(性別変更を)申し立ててしまった。このまま生きるのは非常に苦痛で何とか元の性に戻りたい」と話しているという。

この記事を受けて、11月9日の朝日新聞の読者投稿欄「声」には、「生きづらくて性別変更 私も後悔」という投書が掲載。戸籍上の性別を女性から男性に変えたが、男性同士のコミュニケーションに馴染めず、自分が抱えていた人生の課題や生きづらさは性別変更とは別次元の問題だったと感じて後悔しているという。

いまだ過渡期~日本でのLGBTをめぐる状況

この一連の記事をどう捉えるか、見解は分かれるだろうが、ある意味では、LGBTへの理解と社会的な認知が進んだ過程で起こるべくして起こったケースだとも言える。

性別変更が法整備されたことで、自分本来の性を取り戻した人もいる一方で、中には後悔する人も表れてくるのは、ある意味では表裏一体の関係にある。

このような問題が起こる一方で、フジテレビの「保毛尾田保毛男」問題のような、旧態依然としたLGBTに対する揶揄がまかり通っていることもあわせて考えると、やはり日本におけるLGBTをめぐる状況は、いまだ過渡期にあると考えるのが妥当だろう。

「生きたい」と思える姿を記録した映画『恋とボルバキア』

そんななかで、LGBTと呼ばれる人たちの素顔を赤裸々に映し出したドキュメンタリー映画が公開されることになった。12月9日よりポレポレ東中野ほか全国で順次公開される『恋とボルバキア』は、男性として生まれながら、女性の心を持つ8人が登場する。

お洒落がしたくて女装を始めるうちに、遠く離れた男性に遠距離恋愛をするようになった人。14歳のときに身体の女性化が始まったが、自分が自分でなくなるような気がするからと、ホルモン治療を受けずに暮らす人。少年時代の自分を引き取ってくれた養父への恋心から、女装をするようになった人……。

ひと口にLGBTと言うが、男性として生まれ、女性として生きることを選んだ人たちだけに限っても、その有り様はなんと多彩なことか。

そして、自分の性を自分で選ぶということは、ホルモンを投与するか、手術をするか、女装や化粧をするか、パートナーとはどのような関係を築くかといった、さらなるいくつもの選択をしなければならない道のりであることが、この映画を見るとよく分かる。

だが、自分が「こう生きたい」という気持ちにどこまでも正直に生きる「彼女」たちが時折見せる心からの笑顔は、観客席にいる者がドキッとするほどに輝いている。

「未だによく分からない部分があります」

中には「LGBTはいまいち理解できない……」と思っている人もいるかもしれない。そういう人こそこの映画は見る価値がある。

この作品の監督・撮影・編集を手がけた小野さやか氏すら、インタビューで「正直にいうと、彼女たちがなぜ自分の性に対して強く悩み、わざわざ苦労するような人生を選ぶのか、未だによく分からない部分があります」と語っているのだ。

だが、自分には分からないものに時にたまらなく惹きつけられてしまう。それもまた、人間が持っている本能とも言える感情なのだ。
(文=里中高志)

『恋とボルバキア』
公式HP://koi-wol.com
出演:王子、あゆ、樹梨杏、蓮見はずみ、みひろ、井上魅夜、相沢一子、井戸隆明
監督・撮影・編集:小野さやか
製作:DOCUMENTARY JAPAN/LADAK/Blue Berry Bird
配給:東風
©︎2017「恋とボルバキア」製作委員会


「ドラゴンボール」メタルクウラが立体化、100体セットを買うとおまけでもう1体

やはり、メタルクウラは100体いないと意味がない!?世界中で人気のアニメ『ドラゴンボールZ』の劇場版「激突!!! 100億パワーの戦士たち」にて登場したメタルクウラ。メタルクウラとは、『ドラゴンボールZ』の中でも特に人気の高い悪役である「フリーザ」の兄である「クウラ」が、劇場版「とびっきりの最強対最強」にて悟空に敗れ機械惑星ビッグゲテスターのメインコンピュータと融合して復活した姿である。1体でも苦戦するほどの強敵であり、やっとの思いで勝つことができたにも関わらず、崖の上には100体以上ものメタルクウラが待ち構えていたというシーンは、劇場版の中でも屈指の名シーンだと私は思います。つまり、本物のファンなら100体注文するはずであると、バンダイは100体セットを準備しているというわけです。果たして、37万8000円の100体セットを購入するファンは何人現れるのでしょうか?全く同じフィギュアにこれだけのお金を出す心意気も凄いですが、これら全てを飾る場所を用意するのも大変そうですよね。でも、発売した暁にはツイッターに100体以上のメタルクウラが並んだ写真をアップロードしてくれる猛者がきっと現れてくれると期待しています。

鳥山明原作によるアニメ「ドラゴンボールZ」の新作フィギュア「メタルクウラ」が、プレミアムバンダイより登場。単体販売のほか、100体セットでの販売も受け付ける。

このフィギュアでは、劇場版「激突!!! 100億パワーの戦士たち」に登場するキャラクター・メタルクウラを、約12.2cmというサイズで立体化。ABS樹脂にメッキ加工を施すことでメタルボディの輝きを再現している。映画では超サイヤ人となった悟空とベジータが、1体のメタルクウラと相まみえ、2人がかりでこれを撃破。力を使い果たし倒れ込む2人の前に数え切れないほどのメタルクウラが出現するという、衝撃的なストーリーが展開された。

100体セットの価格は37万8000円。100体セットを購入した人には、おまけとして「メタルクウラ」がもう1体プレゼントされる。さらに送料もサービスとなる。プレミアムバンダイでは12月17日23時まで予約を受付中。商品の発送は2018年3月を予定している。

(c)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション


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