『Warhammer: End Times – Vermintide』が30万本セールス達成の無料DLCを配信決定

wet_vermintideFatsharkは、2015年10月24日にSteamにてリリースを開始した同社が開発を手掛ける新作アクション『Warhammer: End Times – Vermintide』が30万本以上のセールスを達成したことを明かし、それを記念した無料DLCを12月3日に配信することを発表しました。戦利品を捧げることで自身の装備類を強化できる祭壇や、セット効果を持つ”Red”クラスの戦利品ドロップが追加されるようです。

以前の記事でも紹介いたしました『Warhammer: End Times – Vermintide』が、リリース開始からわずか2週間で30万本以上のセールスを達成していたことが開発会社であるFatsharkの発表で明らかになりました。また、30万本セールス達成を記念して全てのユーザーを対象に無料DLC「Sigmar’s Blessing」を12月3日より配信することが発表されました。本DLCは、戦利品を捧げることで武器類を強化すことができる祭壇や、セット効果を持つ“Red”クラスの戦利品などの新要素が追加されるようです。なお、他にも1人で「Skaven(スケイブン)」と戦えるプライベートモードや、HUDや照準などを排除したハードコアなリアリズムモード、大量に襲い掛かってくる敵の波に耐え続けるサバイバルモードの追加が計画中であることも伝えられています。

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『Warhammer: End Times – Vermintide』は、スウェーデンのインディーデベロッパーであるFatsharkが開発を手掛ける最大4人までの協力プレイが可能な一人称視点のアクションゲームです。ファンタジー世界を舞台にした全世界で大人気のミニチュアゲーム『Warhammer: Fantasy Battle』を題材にした作品であり、それぞれ特色を持つクラスの中から使用キャラクターを選択し、仲間達と助け合いながら近接武器のほか弓矢や魔法などを使用してネズミ頭「Skaven(スケイブン)」の大群を相手に戦います。正直、ベータテストをプレイした感想としては同じく4人での協力プレイが楽しいゾンビFPS『Left 4 Dead 2』の二番煎じと言った感じだったため、リリース前はここまで売れるとは思っておらずとても驚きました。しかし、いざリリースされプレイしてみるとかなり多くのプレイヤーで盛り上がっており、日本語に対応していないにも関わらず日本人と思わしきプレイヤーも多数目撃できました。ユーザーレビューを見ても”非常に好評”とかなり評判が良く、否定的な意見を見てもゲーム内容が悪いという意見はほとんど無く、ゲーム自体は悪くないけれどハクスラ要素が思っていたよりも薄いという意見が多いようです。

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