日本を代表するホラー映画『リング』の新リメイク『Rings』がアメリカで2016年に公開決定

rings見た者は一週間後に必ず死ぬ「呪いのビデオ」の謎を追う日本のホラー映画『リング』が、アメリカにて再びリメクされ『リングス(原題) / Rings』として2016年4月1日に全米で公開されることが決定したと発表されました。本作は、当初は2015年11月13日の公開を予定していましたが、原因は不明であるものの延期されることが報じられ、本日全米公開日が2016年4月1日に決定したと報じらました。

『リングス(原題) / Rings』は、1998年1月31日より日本で公開され興行収入10億円という大ヒットを記録しジャパニーズホラーブームの先駆けとなった日本のホラー映画『リング』をアメリカがリメイクした新作ホラー映画です。『リング』は、2002年にもアメリカによってリメイクされ『ザ・リング(原題) / The Ring』としてアメリカだけでなく日本でも公開されています。なお、続編となる『ザ・リング2(原題) / The Ring Two』も2005年に公開されており、監督には前作のゴア・ヴァービンスキー氏に代わりオリジナル版の監督を務めた中田秀夫氏が担当しています。そして、2016年4月1日より全米での公開が決定した本作は、日本では未公開となる映画『アルマゲドン・パニック』の監督であるF・ハビエル・グティエレス氏が監督を務めています。

本作は、これまで『ザ・リング』シリーズの制作を手掛けてきたウォルター・F・パークス氏とローリー・マクドナルド氏により、米パラマウント・ピクチャーズのもとで現在は編集段階に入っているようです。ストーリーは、『ザ・リング』から13年後の世界を舞台に、リメイク版の貞子であるサマラの悲劇的な物語が描かれているとのことです。おそらく、日本でもこの新リメイク版の注目度は高いため日本での公開日も気になるところです。

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