日本語版『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』の発売日が11月6日に決定

codbo3Treyarchが開発を担当し、Activision Publishing, Inc.が販売する人気FPSシリーズの最新作『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』の日本語版が、PlayStation 4/PlayStation 3向けにソニー・コンピュータエンタテインメントより11月6日に発売され、Xbox One/Xbox 360向けには日本マイクロソフトより同じく11月6日に発売されると発表されました。マルチプレイベータも開催予定です!

これまでのシリーズは、日本語版の販売はスクウェア・エニックスが担当していましたが本作ではそれぞれのハードを販売するソニー・コンピュータエンタテインメントと日本マイクロソフトが担当することに決まりました。これにより、今までスクウェア・エニックスが販売を担当していたときには実現できなかった「世界同時発売」に加え、「日本語吹き替えと日本語字幕の同時収録」、「ベータテストへの参加」が可能になりました。これは、ファンにとってはとても嬉しいニュースです。価格は、PS4/PS3版もXbox One/Xbox 360版も共通となり、通常版は7,900円(税抜き)、シーズンパスが同梱されたデジタルデラックスエディションダウンロード版は11,000円(税抜き)となっています。マルチプレイベータは、PS4版を対象に8月19日~23日まで、Xbox One版を対象に8月26日~30日まで実施する予定です。なお、PS3版とXbox 360版に関してはマルチプレイベータは実施されません。

『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』は、サイバネティックスによって人体改造を施され、さらにバイオテクノロジーで強化されたソルジャーたちが活躍する未来の物語です。Direct Neural Interface(DNI)テクノロジーによって発達し、より速く、より強く、そしてより知的に戦闘能力を強化された精鋭部隊が、分断されてしまった世界で活躍する姿が描かれています。そして、本作のマルチプレイモードはプレイヤーにとって最も魅力的でやりがいのあるものになるように開発を担当するTreyarchは、連続的でとどまることのない新しいシステムを導入しました。見た目や能力などが異なった9人のソルジャーから操作キャラクターを選択しランクアップさせていく「スペシャリスト」システムにより、自分に合った武器を作成しカスタマイズしていく楽しさをこれまで以上に追及できるようになっています。

また、本作でもシリーズではお馴染みとなった人気の「ゾンビモード」は存在し、『コール オブ デューティ ブラックオプスIII』のゾンビモードである「Shadows of Evil」では、今まで見たこともないほど野心的なソンビたちに遭遇することになる。そして、何度も遊びたくなるよう奥深い内容になっているようです。三年もの月日を掛けてTreyarchが開発した過去最高傑作になること間違い無しの本作を遊ばないという選択肢はありません。

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