『Nom Nom Galaxy』の早期アクセスが無事終了しついに製品版として正式リリース

NomNomGalaxy英国のインディーデベロッパーDouble Elevenが開発を手掛ける『Nom Nom Galaxy』がSteamにて早期アクセスを終え、無事に製品版となるVer.1.00のリリースを開始しました。本作は、宇宙を舞台に最高のスープを作って宇宙スープ市場を独占することを目的とし、スープ工場の社員としてさまざまな惑星に派遣されながらスープに適したあらゆる食材を見つけるアクションゲームです。

『Nom Nom Galaxy』は、2014年の3月よりSteamの早期アクセスとしてリリースされ、プレイヤーからのフィードバックを受けながら開発が進められてきました。7月の1日にはPS4版が一足先にリリースされていましたが、およそ一ヶ月後となる8月3日にSteamでも製品版がリリースされました。日本語にも対応し980円で販売中です。なお、8月10日まではスペシャルプロモーション価格として20%OFFの784円で購入可能です。

製品版となるVer.1.00では、新ステージが追加され全30ステージ以上に増加し、待望のオンラインマルチプレイにも対応しました。そのため、最大4人までの協力プレイが可能になっています。また、新たにチャレンジモードが追加されました。これは、48時間ごとに更新される課題をクリアするのが目的のアクションに特化した短時間で遊べるモードになっています。スープ作りは一休みしてさまざまな種類の課題にトライするのも楽しそうです。そして、新しい敵や素材、そしてステージを彩る新しい音楽など大幅にボリュームアップしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加