レジスタンスの壮絶な戦いを描くFPSシリーズ最新作『Homefront: The Revolution』を紹介

Homefront_TheRevolutionDeep Silverは、Dambuster Studiosが開発を手掛ける新作FPS『Homefront: The Revolution』の最新トレイラーを海外向けに公開しました。本作は、北朝鮮人民軍によって占領されたアメリカを舞台に、再びかつての輝きと自由を取り戻すため立ち上がったレジスタンス達の壮絶な戦いを描く人気FPSシリーズの最新作です。なお、「地獄の黙示録」のジョン・ミリアス氏が脚本を担当しています。

『Homefront: The Revolution』は、Dambuster StudiosがPC/PS4/Xbox One向けに開発を手掛け、海外ではDeep Silverが2016年5月17日に、国内ではスパイク・チュンソフトが同年5月19日に発売する予定の新作FPS(ファーストパーソン・シューティング)です。本作は、北朝鮮人民軍(KPA)によって国土の西半分を占領された2027年のアメリカを舞台に、かつての輝きと自由を取り戻すために立ち上がった勇敢なレジスタンス達の壮絶な戦いを描く人気FPSシリーズの最新作です。プレイヤーは、レジスタンスに参加するイーサン・ブレイディとなって、KPAによるアメリカの侵攻から4年が経過した2029年、非人道的な統治が行われるフィラデルフィアにおいて革命の火を灯し、迫害に怯える人々を解放するべくオープンワールドの戦場を舞台に戦います。

KPAに占領されたフィラデルフィアを自由に探索しながら、重要な施設の解放やKPAのインフラの破壊など、さまざまなミッションをこなすことで”Hearts and Minds”が上昇し、抑圧されていた市民が革命に加わるなどオープンワールドの世界がダイナミックに変化していきます。また、ゲーム内には時間の流れが存在し、昼夜や天候などもリアルタイムに変化していきます。警備が強固なエリアでは、夜になるのを待ち暗闇に紛れながら潜入するなど環境を利用した戦術が重要になってきます。さらに、共に戦ってくれるゲリラ兵を味方につけて戦力を上げたり、広大なエリアを迅速に移動することが可能な乗り物も用意されています。カスタマイズ要素も充実しており、サイレンサーや光学サイトといった多種多様なアタッチメントによって武器を強化するほか、さまざまなデザインのヘルメットやアーマーなどを装備することでキャラクターの見た目を変更したり、あらゆる効果を持つスキルを習得させることも可能です。

そして、抑圧された一人の市民が革命の指導者となる壮大な第二次独立戦争の物語が展開されるシングルプレイヤーキャンペーンモードだけでなく、リプレイ性の高いオンライン協力プレイモードも搭載されており、最大4人のプレイヤーが協力してKPAの強襲や味方舞台の護送など多彩なミッションに挑戦することができます。

海外のゲーム情報メディアEurogamerによると、ゲーム本編のとある場所に隠されたアーケード筐体にアクセスすることで、2003年にPS2/Xbox/GC向けに発売されたFPS『TimeSplitters 2』(タイムスプリッター 〜時空の侵略者〜)のSiberiaとChicagoという2種類のレベルがプレイできる隠し要素があることが伝えられていま。しかし、現時点ではその全容は明らかにされていません。『Homefront: The Revolution』は、海外では2016年5月17日に、国内では同年5月19日に発売される予定です。なお、現在本作のSteamストアページでは日本語がサポートされていますが、2011年3月14日に発売された前作『Homefront』は発売直後に日本語が削除された過去があるため注意が必要です。

Homefront_TheRevolution001 Homefront_TheRevolution002
Homefront_TheRevolution003 Homefront_TheRevolution004
Homefront_TheRevolution005 Homefront_TheRevolution006
Homefront_TheRevolution007 Homefront_TheRevolution008

  • このエントリーをはてなブックマークに追加