未知の惑星が舞台となる海洋探索アドベンチャー『Subnautica』のXbox One版の発売日が決定

SubnauticaUnknown Worlds Entertainmentは、同社が開発を手掛け2014年12月17日よりSteam早期アクセスとしてリリースを開始した海洋探索アドベンチャー『Subnautica』において、PC版と同時に開発を進めるXbox One版が2016年4月1日より、早期アクセスのように開発段階のゲームを配信する「Xbox Game Preview」としてリリースすることが決定したと発表しました。

『Subnautica』は、Unknown Worlds EntertainmentがPC/Xbox One向けに開発を手掛ける海洋探索アドベンチャーゲームです。PC版はSteam早期アクセスとして2014年12月17日より配信が開始されていますが、今回の発表によりXbox One版も2016年4月1日よりXbox One向けに開発途中の新作タイトルを配信する「Xbox Game Preview」としてリリースされることが決定しました。なお、Xbox One版については開発が遅れていることが伝えられており、もし開発が上手くいかないようであれば開発中止の可能性もあるとされていましたが、無事に配信できる段階まで到達できたようでXbox One版を心待ちにするファンも一安心といったところです。なお、Xbox One版には日本語のオプションの存在が確認されており、現時点では日本語はサポートされていませんが、将来的には日本語にも対応されるのではと期待されます。

本作は、ほとんどが海面で覆われた未知の惑星を舞台に、プレイヤーはその惑星の海上に不時着してしまった宇宙船の乗組員となって一日でも長く生き延びることを目的としたサバイバルアドベンチャーです。海の中には、地球では見たことのない未知の生物がたくさん生息しており、中にはプレイヤーを襲う恐ろしいクリーチャーも潜んでいます。墜落する宇宙船から脱出する際に使用した脱出ポットを拠点に海洋を探索することになり、海に浮かぶ脱出ポットには集めたアイテムを保管するためのボックスや、素材からさまざまなアイテムをクラフトするための「FABRICATOR」が設置してあります。

未知の惑星で遭難したプレイヤーは、体力と酸素残量に気をつけながら広大なオープンワールドの海洋を探索し、生き残るために必要な食料や素材などを探すことになります。しかし、最初は装備も整っていないためすぐに酸素が無くなってしまうのであまり長時間潜ることができず、海女さんが素潜りするように短時間の潜水で食料をメインに集めることになります。地表のほとんどが海面であるため主な主食は魚になるのですが、捕まえた魚を食べるには塩が必要になります。そのため、岩肌などでよく見かける白いブロック状になった塩を発見したら必ず採取しておきたいところです。なお、本作には空腹だけでなく喉の渇きも設定されており、調理した魚を食べるか海水を飲めるようにする特殊なアイテムを使用して水分摂取を補います。

また、海中で拾った素材を使ってさまざまなアイテムを作成することができ、潜水時間を伸ばすことのできる「Tank」、暗い海中の探索を可能にする「Flashlight」、海中での移動スピードを劇的に上昇させる「SeaGlide」などはかなり便利であるため優先的に作成することをオススメします。なお、本作には昼夜の概念も存在し、夜になるとあらゆる生命体が発光するためとても幻想的な景色が眼前に広がります。『Subnautica』は、1,980円(税込み)で早期アクセスとして配信されています。

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