人気のオープンワールドRPG『Fallout 4』の第1弾DLC「Automatron」が3月22日に配信開始

AutomatronBethesda Softworksは、2015年にPC/PS4/Xbox One向けに発売した全世界で人気のオープンワールドRPGシリーズ最新作『Fallout 4』において、3ヶ月連続配信が予定されている有料DLC(ダウンロードコンテンツ)の第1弾「Automatron」が、全機種版を対象に海外で2016年3月22日にリリースされることが決定したと発表されました。なお、国内向けの発表は現時点では全く情報が無い状態です。

「Automatron」は、こちらの記事:”大人気オープンワールドRPGの最新作『Fallout 4』の3種のDLC情報が一挙に公開!“でも紹介しましたとおり、『Fallout 4』に3ヶ月連続で配信が予定されている有料DLC(ダウンロードコンテンツ)の第1弾です。「Automatron」を導入すると、謎の整備士によって邪悪なロボットの集団が放出され、コモンウェルズ内にてさまざまなロボットと遭遇して戦闘を繰り広げることになります。ロボットを倒すとパーツを入手することができ、それらを組み合わせることで自分用のロボットコンパニオンを生みだすことが可能です。ライトニングチェインガンと呼ばれる新しい武器を始め、手脚、アーマー、アビリティのほか、ペイントパターンや声も自由にカスタマイズした多種多様なロボットを作成することができます。なお、新たに公開された「Automatron」を紹介する最新トレイラーでは、自由にカスタマイズしてロボットコンパニオンを組み立てるだけでなく、完成したロボットを使って謎の整備士が放出したあらゆるロボットたちと激しい戦闘を繰り広げる様子も収録されています。また、新たなイベントシーンも収録されているようで、邪悪なロボット軍団を従える謎の整備士の姿も確認することができます。

まだ詳細は不明であるものの「ロボブレイン(Robobrain)」という名前のキャラクターが登場することも明かされている「Automatron」は、PC/PS4/Xbox One向けに海外で2016年3月22日に9.99ドルで配信が開始される予定です。なお、「Automatron」はレベル15以上のキャラクター向けのレベルデザインになっているとのことです。

また、2016年4月には野生のクリーチャーやレイダーを生け捕りにしてペットとして従わせたり、自分の僕として戦わせることができるようになるDLC第2弾「Wasteland Workshop」、2016年5月には本編にも登場するバレンタイン探偵事務所から新たな依頼を受けて高い放射線レベルが測定される過酷な島”Far Harbor”を舞台に新たな物語が展開するDLC第3弾「Far Harbor」の配信が予定されています。なお、PC向けに販売されているシーズンパスはこれらのDLCの発表に伴って値上がりが実施されており、2016年3月1日より3,590円(税込み)から5,980円(税込み)へと変更されていることにご注意ください。

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