あらゆる作業を自動化させるライン工場建設シミュレーション『Factorio』が早期アクセス開始

Factorioチェコに拠点を置くインディーデベロッパーであるWube Softwareは、同社がPC向けに開発を手掛ける新作タイトル『Factorio』をSteam早期アクセスとして2016年2月26日より配信を開始しました。本作は、不時着した未開の惑星を舞台にあらゆる作業を自動化させるライン工場を建設していくパズルとシミュレーションを組み合わせたゲームであり、日本語も収録して2,300円(税込み)で販売中です。

『Factorio』は、チェコのインディーデベロッパーであるWube SoftwareがPC向けに開発を手掛ける新作シミュレーションゲームです。2012年に発表され、2013年にはクラウドファンディングにて開発資金を調達するためIndiegogoキャンペーンが開始されました。キャンペーンは、見事成功し合計21,620ユーロの開発資金を獲得しています。また、2014年にはアルファ版においてさまざまな機能が充実して売り上げも好調になり、アルファ版の時点ですでに114,000本以上もの売り上げを記録しています。

本作は、パズルとシミュレーションを組み合わせたゲームシステムがとても魅力的であり、未開の惑星に不時着してしまった主人公を操作しあらゆる作業を自動で行う巨大なライン工場を建設していきます。最初は、木を伐採して木材を集めたり、石炭や銅などを採掘したりとマップ上に散らばる各種資源を手動で集める必要がありますが、すぐに特殊な機械と燃料を使ってそれらの作業を自動化させることができ、さらに新技術の開発や新たな資源の発見をすることでそれぞれの作業をより効率化させることができます。また、惑星に潜む危険な生物たちの襲撃に備えて防衛手段も確保しなくてはいけません。そして、ゲームが進行することで資源の収集や各種機械の燃料の補充、資源の輸送や指定した道具や機械の製作、さらには凶悪なエイリアンたちによる襲撃の対処など全ての作業を自動化させることができ、自動化された一連の作業工程を眺めているだけでもとても楽しく、工場見学やNHKの人気番組「ピタゴラスイッチ」が好きな方なら絶対にハマれるオススメの新作です。

まだ早期アクセスであるものの先行販売されていたアルファ版にて、さまざまな要素が追加されたためすでにかなりのボリュームが実装してあり、99%もの好評を集めて”圧倒的に好評”というユーザーレビューを獲得しています。さらに、嬉しいことに日本語が収録されているため英語が分からなくても問題なく遊べます。また、マルチプレイにも対応しているためフレンドと協力しながら工場建設を楽しむことが可能です。『Factorio』は、Steam早期アクセスとして2016年2月26日より2,300円(税込み)で販売が開始されています。

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