侍の生き様を描く浮世絵調の新作ローグライクRPG『Shigatari』がSteam Greenlightに登場

ShigatariインディーデベロッパーのSuperlegitgamesは、同社がPC向けに開発を手掛ける新作ローグライクRPG『Shigatari』をSteam Greenlightに2016年2月20日に投稿したことを発表しました。本作は、ランダムで作られた江戸時代を舞台に、ある一人の侍が死ぬまでの一生を描いた”死の物語”です。歌川国芳や歌川広重といった日本の有名な浮世絵師の作品を使用した独特のグラフィックがとても格好良い!

『Shigatari』は、インディーデベロッパーのSuperlegitgamesが開発を手掛けるローグライク要素を盛り込んだ新作RPGであり、浮世絵調の独特なグラフィックで描かれるランダム生成された江戸時代を舞台に、ある一人の侍が死ぬまでの生き様を描いた”死の物語”です。マップを進むごとにランダムにイベントが発生し、さまざまな人物や出来事に遭遇しあらゆる道を自由に選択することが可能です。芸者と楽しい時間を過ごしたり、滝の下で瞑想に耽ることもできるほか、俳句を読んだり無防備な農民を無残にも斬り伏せたり、プレイヤーの選択によってさまざまな一生を過ごすことになります。

本作は、RPG(ロールプレイングゲーム)であるため戦闘要素も含まれており、”攻撃”や”防御”のほか中段、下段、八相などのいわゆる「五行の構え」が導入された戦略的な戦いがターンベースで進行していきます。なお、存在する7つの道場のマスターと”Emperor”を倒すことがゲームの目的になっています。もちろん、経験を積むことでレベルがアップし、獲得したスキルポイントをそれぞれのパラメーターに自由に振り分けてキャラクターを成長させられます。また、本作ではいつでも「切腹」をすることが可能になっています。本作は、2016年春にPC向けにリリースされる予定です。なお、2016年2月20日にはSteam Greenlightに投稿されているため、Steamで購入したいと思われた方はぜひ「いいね」に投票してみてはいかがでしょうか?

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