最新技術で再構築された新作FPS『Insurgency: Sandstorm』がPCとコンソール向けに発表

Insurgency_SandstormNew World Interactiveは、同社がPC向けに開発を手掛け2014年1月23日にリリースしたリアル系FPS『Insurgency』において、Epic Gamesによる最新ゲームエンジン「Unreal Engine 4」で再構築してビジュアル的にもシステム的にもグレードアップした新作FPS『Insurgency: Sandstorm』をPCおよびコンソール向けに発表しました。本作は、2017年のリリースが予定されています。

こちらの映像は、New World InteractiveがPC向けに開発を手掛け2014年1月23日にリリースしたリアル系FPS『Insurgency』です。『Insurgency』は、元は2004年11月16日にValveよりリリースされた人気のFPS『Half-Life 2』のMODとして制作されたため「Sourceエンジン」を採用して開発されていますが、今回発表された最新作『Insurgency: Sandstorm』ではEpic Gamesによる最新ゲームエンジン「Unreal Engine 4」によって再構築され、ビジュアル面やシステム面において大幅にアップグレードした作品になっているようです。また、本作には新たにシングルプレイヤーモードやe-Sportsフレームワークが追加されるほか、コンソール版の画面分割プレイなどが可能になっているとのことです。なお、下記に掲載している画像は、それぞれ上がSourceエンジン版、下がUnreal Engine 4版です。このスクリーンショットだけでも、本作のグラフィックがどれだけ進化しているのか確認することができます。

『Insurgency: Sandstorm』は、PCおよびコンソール向けにFocus Home Interactiveより2017年にリリースされる予定です。

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