iOS版『Grand Theft Auto: Liberty City Stories』が日本語に対応して840円で配信開始

GTA_LibertycitystoriesRockstar Gamesは、同社が開発を手掛け海外では2005年に、国内では2007年にPSP向けにリリースした『Grand Theft Auto: Liberty City Stories』のiOS版の配信を開始しました。なお、日本語にも対応して840円(税込み)で販売中です。本作は、『Grand Theft Auto III』の前日譚を描いたストーリーであり、ギャングの下っ端から幹部へと這い上がるため奮闘する主人公のトニーを操作します。

iOS版『Grand Theft Auto: Liberty City Stories』では、グラフィックの大幅な強化やタッチ操作への最適化、そしてバランス調整に加え、描画距離の向上やプラットフォームに関係無くセーブデータを共有できるクラウドセーブ機能などさまざまな新要素が盛り込まれています。本作は、iOS8.0以降のiPhone/iPad/iPod touch向けに配信が開始され、本アプリのサイズは2.08GBとなっており、日本語を含む7言語にも対応しています。

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なお、本作の配信と同時にPS3版『Grand Theft Auto: San Andreas』も配信が開始されています。こちらは、海外で2004年に国内では2007年にPS2向けにリリースされた『Grand Theft Auto: San Andreas』をHD画質にリマスターしたバージョンとなっており、新たにトロフィー機能にも対応されています。ロスサントス、サンフィエロ、ラスベンチュラスの3つの街からなる広大なサンアンドレアス州を舞台にカラーギャングたちの抗争が繰り広げられます。価格は、3,240円(税込み)になっています。

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