「奨学金地獄」に苦しむ若者 返済滞納者33万人、滞納額880億円

高学歴で作った肩書きと能力、生かせなければ借金をこしらえただけ。進学したことが何処かで有利に働いたのでなければ、後の職場や専業主婦になるだけで奨学金って学生生活を延長させた利用料金でしかないんですよね。青春延長費とでも呼びますか?高校くらいまでは出る必要があっても、その後って自ら目標を据えて高みを目指すか遊ぶための場ですから。
どのみち現在の借入額を意識できてない学生と言うのは、後者か志が半端なタイプ。将来を理想や希望でしか語れず気付いたときにはこの有様。まだ定職がなくともバイトで繋いでた方が生活は楽になるでしょう。
例のご家庭に対するツッコミどころは、何故家計が厳しいのに贅沢にも大学に行かせたのかと言うこと。当人らの強い希望であるなら、本人らに返させれば良いですし、そこに親としての意地があるならそれこそ「身の丈を弁えろ」と感じてしまいます。
どのような名目で借り先がどこであれ、借金なんてするのは自分か親かその家系か、そのどれかが愚かだったと言うほかありません。


 「奨学金地獄」という社会問題が注目されている。

大学や専門学校などに通うための奨学金利用者数は年々増加の傾向を見せており、いまや大学生の2人に1人が奨学金を利用している。もちろん、借りた奨学金は社会人になってから月々返済していくが、実はこの奨学金の返済滞納者がおよそ33万人で、滞納額は880億円にものぼっている。(日本学生支援機構調べ)

奨学金制度を利用する学生は社会人になる前に多額の“借金”を抱えることを認識しているのだろうか。奨学金制度を利用している大学生らに「合計いくら借りているか把握しているか」と尋ねると「把握していない。親が管理している」「忘れてしまったけど、結構借りてるほう」などと返済額を意識していない様子だが、平均借入額は288万円、多い場合は500万円以上にもなるという。

そして、この奨学金を返済するために生活難に陥るのが「奨学金地獄」だ。子供2人を大学に通わせている女性は「夫の給料は上がるわけでもないし、私も現在パートで家計を支えています。住宅ローンもまだ返済が残っています」「(大学の授業料は)年間、2人で300万円です」「(授業料を)支払うのが困難なので、子供に奨学金を借りてもらっているのが現状です」と厳しい事情を明かした。

大学の授業料は年々高騰しており、国公立で年間平均およそ56万円、私立では平均86万円となっている。さらにサラリーマンの平均年収は20年ほど前から緩やかに減少しており近年は横ばい。そのため、親からの仕送り額も年々低下し、首都圏の私立大学生への仕送り額は16年連続で減少中の8万5700円と過去最低額だ。親からの支援を受けられない学生は奨学金に頼るしかないの現状のようだ。

日本は他の先進国と比べ、学費が高く、公的補助が少ないとされている。アメリカやカナダ、イギリスは授業料が高いものの、公的補助が手厚く、さらにドイツは授業料も安く、公的補助が手厚いのが特徴だ。加えて返済しなければならない奨学金制度も、他国では所得に連動した返済方式で利用者に優しい制度となっている。

これまで奨学金制度に遅れをとっていた日本だが、今年からは国による給付型奨学金が開始された。そして返済も従来の方法に加えて、所得と連動した返済方式も採用された。日本学生支援機構の奨学事業戦略部長である藤森義夫氏は「まだまだ支援を必要とする人がいるのでそれらの人に奨学金を届けたい。給付を増やしたり、返しやすい制度にしていくことに力を尽くしたい。社会の矛盾が、若い人たちへのしわ寄せとなっているのではないか。我々の仕事により、将来起こりうる問題の改善に少しでも貢献できればと思っています」と話している。


宮崎愛莉



霊なんてものを容認したらプライベート気分が台無しになります。思い込みだとしても1人で楽しむ時間って大切ですから。

完全に想像でしかありませんが、18歳で4人中無職2人に建設作業員1人って時点で既にお察しを。
大方遊び歩いててスピード出しすぎ転落って顛末なんじゃないですかね?そもそも免許取立ての下手っぴが普段乗せないであろう4人乗りの重量で、山あり谷ありオマケに崖ありな夜間走行してたら事故起こしても疑問には思えませんよ。
とまあ状況から考察するとこのようになりますが、心霊スポットで落石あって視界不良で転落死。
自然と引き寄せられたって考えになってしまいますよね。ダム近辺なら多少の落石くらいはありえそうなものですし、その割には転落したのに半分は軽傷。
基本的に見たもの主義である自分は、心霊スポットと言うのはそうなるだけの要因(急カーブや視界不良など)が重なっているだけで、ミスか思い込みって類だと思ってます。


■心霊スポット巡りで崖下15m転落、18歳4人死傷

 埼玉県秩父市浦山の県道で22日午後9時40分ごろ、横瀬町の無職柏木海渡さん(18)運転の軽自動車が道路脇の崖下に約15メートル転落した。県警秩父署によると、柏木さんは胸を強く打っており、同日午後11時40分、搬送先で死亡した。

 署によると、車には横瀬町のいずれも18歳の3人が同乗しており、右後部座席に乗っていた無職男性(18)が内臓損傷の重傷。助手席の大学生と左後部座席の建設作業員は軽傷だった。4人は中学校の同級生で友人同士だった。事故現場付近には、ネット上などで多数の心霊スポットが紹介されており、大学生らは「心霊スポットを見にいく途中だった」と話しているという。22日夜に横瀬町を出発し、まもなくの事故だったとみられる。

 事故現場は、浦山川沿いの直線が続く県道。左に山の斜面、右は崖になっており、下は浦山ダムのダム湖になっている。署によると、車はダム側の対向車線に入り、歩道に入り、ガードフェンスを突き破って転落していた。助手席にいた大学生は「走行中に何かにぶつかり、運転席のエアバッグが開いた。前が見えなくなり、ハンドルを右に切った後でフェンスを乗り越えた」と話しているという。破れたフェンス近くには50センチほどある落石があり、何かと接触した跡が見つかった。署は道路上の落石に接触した可能性もあるとみて、車を詳しく調べている。


美神あや



こんな美麗な方もいざ普段から過す…なんてありえないことになったら、いずれは慣れて有り難味を感じなくなってしまうのでしょうね。

これ自身の感情もコントロールすることない快楽主義者のパターンじゃないですか。プッツンしたところで間違って手を出したならそこで止まるはずですし、殴る「など」って完全にスカっとするまで終わらせないフルボッコスタイル。最後に投げ飛ばすとか何処の格闘ゲームですか?
感情のままに抑制すら出来ないお子様。これが出来て加減知らずって普段から暴力加えてた類だと思います。確かに普段から貯まっていたストレスや妻の罵倒が酷くて限界を超えたって線も考えられますが…。
その時点で死亡ないし昏睡状態になっている妻を見て「怪我をした」と、まるで勝手に事故にあったかのような責任逃れみたいな言葉を吐くくらいですから、
元より人格的に問題のある人物だったと推測できます。この手のロクデナシは一方的な暴力であっても夫婦喧嘩って呼称するでしょうし。


■夫婦げんかでカッとなり…妻に暴行、死亡させる 容疑の36歳夫を逮捕 大阪・東大阪

 妻に暴行を加えて殺害しようとしたとして、大阪府警河内署は23日、殺人未遂容疑で、大阪府東大阪市新庄、自営業、本間征司容疑者(36)を逮捕した。「夫婦げんかでカッとなってやった」などと容疑を認めている。妻は死亡し、同署は殺人や傷害致死容疑を視野に調べている。

 逮捕容疑は、22日午後11時半~同50分、自宅で妻の淑子(よしこ)さん(35)の頭を蹴るなどしたうえ、えりをつかんで床に投げ飛ばし、殺害しようとしたとしている。淑子さんは頭を強く打つなどして病院に搬送されたが、23日朝に死亡が確認された。

 同署によると、本間容疑者は淑子さんと子供2人の4人暮らし。「妻がけがをした」と自ら119番通報したといい、詳しい経緯について調べている。


発達障害児の母“ももち”が怒り「24時間テレビだけでやるんじゃない!」

障害云々関係なく所詮は赤の他人。苦労しようが辛かろうが現代人は皆自分が生きるだけで精一杯なのです。障害者が何処にでもいる…その認識が当たり前になって優しくして欲しいと?体や脳に問題がなかろうと精神を病んでたり問題を抱えていたりと辛いことなど幾らでもあるのです。むしろ前を向いて生き抜いてきた方は世間に同情など求めずに堂々と生きるような気がしますよ。
そしてテレビに求めるのは無駄。正直毎週の様に他人の苦労話など聞いて気を病みたくはありませんし、あの波乱万丈だって有名人を起用して成り立っていたもの。
そもそも24時間テレビだってリアルタイムで放送して必ず感動話に持っていくという、シナリオあり気で障害者を利用してるだけ。結果的に精神面でプラスに働くことになったとしても、数字がなければテコでも動きませんよ。
この内容を普段から流したら例の無理矢理「頑張らされた」少年の様な不祥事で謝罪塗れなるでしょうね。


 もしあなたの子どもが発達障害だったら、どのように育てていくだろうか。授業中に突然ご飯を食べたり、勝手に教室から出ていったり、下駄箱の前や廊下で寝てしまったり……このような行動をとる子どもは発達障害かもしれない。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(第8回)では、発達障害児の子育てをテーマに当事者が赤裸々に語った。

発達障害がある20歳の息子を育てたシングルマザーで、現在は介護士やタレントとして活動する“ももち”こと柏崎桃子さんは、これからの社会に「いろいろな障害に対してそれが当たり前なのだという世の中になってほしい」と語った。ロンドンでパラリンピックの際に司会者に障害のある人を起用したことから、関心度が一気に高まったというエピソードを紹介し、「日本も24時間テレビだけでやるんじゃない! どんどん取り入れちゃえばいいのに! (障害のある人は)特別じゃなくて常に当たり前。普段の生活にいるんだよって」と話した。

これを受け、発達障害の子育てを応援する家庭教育ナビゲーターであり、自身も発達障害児である8歳の息子を育てているmikiさんは「(発達障害を持っている人は)当たり前にいる人たちだよって言いたい。小学校の子どもがいたら同じクラスに絶対いる割合でいるから。当たり前にいる人たちだから怖くもないし、見て見ぬふりじゃなくて知ってもらいたい」とコメントし、ゲストである発達障害児の母親たちの共感を呼んだ。

また、発達障害のある子どもを育てる保護者の会「りあん」代表の関伊都子さんは「発達障害は発達しないとか、発達が止まっていると言われるけど、発達するもの。そこを踏まえてあきらめないでほしい」と語り、発達障害児の親たちにエールを送った。


「今年中に必ず救出を」=拉致40年、焦る家族―国民大集会・東京

何か去年も似たようなことを聞いた気が…。ご家族の願いは尤もではあるものの、今までどうにも出来なかったことがただ政府に抗議して進展するものでもありません。と言うより表向きには重視されているだけあって毎年の様に平行線が続くだけ。
情勢緊迫は火花散らす交渉難儀な状態と言えど、逆に北政権を崩壊させると言う意味でこれまでの状況を変えるだけの可能性はあるでしょう。結局のところあの大将には言葉は通じないので、原始的に殴って言うこと聞かせるような手段しか解決はありえません。
その意味ではアメリカが絡むと言う構図は渡りに船。真っ当に考えたら国益としてドンパチやらかすのは盛大なマイナスなので、常識的に考えたら戦争は起こさないとは思いますが…。
どうあれ何か行動を起こしてないと不安なのでしょうが、現状求めを訴えることしか道がないなら状況を静観してるしかありませんよ。


 北朝鮮による拉致問題の解決を求める「国民大集会」(家族会、救う会など主催)が23日、東京都内で開かれた。

今年は、横田めぐみさん=新潟市で失踪、当時(13)=らが拉致されてから40年。拉致被害者の家族会も結成20年を迎え、救出を待ちわびる家族らの高齢化が進んでおり、出席者は「今年中に必ず救出を」と力を込めて訴えた。

家族会の飯塚繁雄代表(78)は2002年に拉致被害者5人が帰国して以来、進展がないと指摘。ミサイル発射などで北朝鮮情勢は緊迫しているが、「どんな状況下にあろうとも、被害者を帰国させることにどう直結させるかが焦点だ」と強調した。一方で、「拉致問題が置き去りにされるのではないかとの懸念もある」とも話した。

これに対し、出席した安倍晋三首相は「わが国が主体的に解決しなければならない問題であり、安倍内閣の最重要、最優先の課題だ」と述べた。

めぐみさんの母早紀江さん(81)は「国家的な犯罪をされたままの40年は、国家の恥だと思う」と心情を吐露。問題解決に向け、「いろいろな方法で全力投球してもらいたい」と訴えた。父滋さん(84)は体調を考慮し欠席し、ビデオメッセージで参加した。

集会には約1000人が参加。日本政府に対し、拉致問題の協議を核やミサイル問題と切り離して最優先で実現することなどを求める決議を採択した。


羽田真里



無茶な買い物をせず自分の稼ぎの範囲で人生を謳歌するのが正解。でないと何をするにも没頭できませんからね。

想像の域を出ませんが、郵便局の課長代理なんて役職に就いてれば相応に稼ぎは良いはずですし、まず破綻するような在宅ローンを組むなんて考えにくいこと。
その中で彼の発言に「発覚が遅れると思った」とあるように、自身の行動がいずれ足が付くことになると覚悟できちゃってるんですよ。言ってしまえば行動は愚かなれど、行く末が分からないほどお馬鹿ではない。
さて人生41年と言うのにその選択に差し掛かったときに自分ならどういった行動に出るか考えてみました。一方は先の分からない逮捕に震え、確実な財産没収。逆方向には破産手続きをするという道が見えてます。余程の悪党でくすねた金を利用して発覚前に高飛びでも試みるなら別ですが、容疑者の取った行動は座して死を待つばかり。
普通は後者を選びそうなものです。・・・となると根っこにあるのは恐らくブラックだと思われる消費者金融の存在なんじゃないですかね?最悪自身の命を秤に乗せることになると、先ほどの選択は逆転しかねません。
まあ「発覚」とやらが「あわよくば一生」単位で考えてるような頓珍漢であるなら、その限りではなきにしもあらず。


■客の口座から300万円引き出し容疑、元郵便局員を逮捕

 警視庁は、日本郵便の元社員で住所不定の福田文彦容疑者(41)を私電磁的記録不正作出・同供用と窃盗の疑いで逮捕し、21日発表した。顧客の口座から約300万円を無断で引き出した疑い。「消費者金融や住宅ローンの返済で生活費に困っていた」と話し、容疑を認めているという。

 亀有署によると、福田容疑者は葛飾青戸四郵便局(東京都葛飾区)の課長代理だった2014年11月、局内の端末機を操作して顧客の女性(91)のゆうちょ銀行の通帳を無断で再発行し、同年12月下旬から15年7月初旬にかけ、女性の口座から約300万円を引き出した疑いがある。同郵便局の顧客の口座から現金が引き出される被害が4件(総額約2300万円)あり、福田容疑者は「すべて自分がやった」と話しているという。

 300万円以上の貯金がある80代後半の一人暮らしの男女を狙っていたといい、「金があまり動かないので、発覚が遅れると思った」と話しているという。金を引き出された顧客の1人が亡くなり、遺族が相続のため郵便局に問い合わせをして、不正が発覚した。

 日本郵便は、福田容疑者を16年12月に懲戒解雇し、署に告訴していた。署は昨年12月、福田容疑者を指名手配して今月19日、滋賀県内にいたところを発見し、逮捕した。


ハライチ岩井、浅田真央さんへの発言で釈明「アスリートだよって話です」

どのような意図があって述べても、「炎上しねぇよ」と高を括った前提での発言。その後の釈明なので、岩井が深く考えることなく包み隠さずいった言葉には変わらないでしょう。
自分には彼の意見が「辞める発言した選手がしぶとく残って結果グダグダになりながら消えていた」って受け取れたんですが…その前提だと嫌味であって「アスリートだから凄い!」弁明が意味不明。
別に本人がアイドル志望ってわけではなく、メディアやファンがチヤホヤしているだけの必要以上に祭り上げていただけの話。その前提に「グダグダ」があるだけで悪意も感じられたんですが。
ムード的にそれを言い難いというのは理解できますが、内容が上から目線の知ったかぶり。そして燃え上がった後の言い訳とか意志がぶれすぎ。
「ハライチ」は知っていても岩井勇気なんて記憶にない…って感じてしまうくらいには個が薄いのかもしれません。


 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(30)が、12日に引退会見を行ったフィギュアスケートの浅田真央さん(26)についてのコメントが物議をかもした件について、発言の真意を明かした。

岩井は13日深夜放送のTBSラジオ「ハライチのターン」で、相方の澤部佑(30)が浅田さんの引退発表を話題にした際「グダグダ辞めていったんだね」と発言。これが一部で波紋を呼んだ。

20日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)にゲスト出演した岩井は、早速「おぎやはぎ」の矢作兼(45)から「岩井、炎上したんだよ」といじられると、「記事になると、ああいうイヤな感じになっちゃうんです」と釈明し、当時のやりとりについて語り出した。

13日のラジオで、澤部が浅田さんの引退までの経緯について紹介。岩井は「澤部が“こうこうこういう経緯があって辞めました、引退しました”と言って、(自分は)それだけを聞いただけなので“じゃあグダグダ辞めてったんだね”って(言った)」。また、浅田さん引退について興味がなかったことから、矢作も「だからそっけなく言ったんだ」と納得した様子だった。

また、澤部が浅田さんを「国民的アイドル」と称した際に「何?国民的アイドルって」と発言したことについても触れ「国民的アイドルみたいな扱いをしているから。アスリートだよって話です」とも。これについても、小木博明(45)は「アイドルではなくて、もっとすごい人なんだよって言ってるということなんだよね」とフォローしていた。


小向美奈子



騙されるとしても演技によるリアルとは人格に差があります…って程度がベターです。

最近すぐに舞い込んで来る不倫話に嫌気が差してきましたよ。何と言うかキリがなく、全員がバレないことを前提に人生追い込んでいると言う愚か者。
男女関係なく一部の人間には欲求に抗えないってDNAが組み込まれているのでしょうか?蓋を開けてみると勉強は出来てもオツムが弱いってのが大半…というより全員。
中川議員なんてあの写真残してるとかもう思考が覚束ない障害者レベルです。しかしそんな頭でも最低限生き残ることには本能が働いているらしく、針のむしろ状態でダメージを押さえ込んだ離党を選択。しかしあれだけの不誠実を知られてその逃げかたで通用しますかね?
国民として望む結末は最低でも辞職。バラエティ感覚としてなら離婚に慰謝料込みでの破滅。他人の不幸を楽しむのは些か以上に趣味が悪いことですが、我々の税金の一端でも泥棒した身として既に還元方法はネタになるほかありません。
そもそも二世三世で門が緩くなってるからこそ政界も腐ってくるのです。こういうの親族総出で責任取るべきじゃありませんか?


■<自民党>中川氏が離党届を提出

女性問題で経済産業政務官を辞任した自民党の中川俊直衆院議員(46)は21日、離党届を提出した。

野党は中川氏が政務官を辞任した理由を国会で説明するよう要求しており、20日の参院経産委員会、21日の衆院経産委員会が流会する事態になっていた。野党からは辞職要求も出ているが、自民党幹部は「衆院補選になる議員辞職は避けたい」として、現時点では離党にとどめる考えだ。

中川氏は衆院広島4区選出で当選2回。【村尾哲】


鶏卵温め続けふ化成功=動物愛護団体は非難―仏

一方的な電波発言を投擲してくるお馴染み「動物の私達解釈の倫理的扱いを求める暇人の会」。
まさか鶏舎に忍び込んで強奪してきたわけじゃあるまいし、普通の食用卵を孵化させたからって何故ここまで叩かれなければならないのでしょうか?
確かに動物園にも言えるような生き物を娯楽に用いること、そのものがヒトの傲慢であり許されざること…なる意見も理解できなくもありません。ただそれなら犬猫引き取っては大量虐殺してきた彼らは一体なんでしょうね?
発言の奇怪さにあるのは倫理的…極端に言えば人間扱いしろ、と動物としての面を主張しながらごっちゃに混ぜてるところにあります。卵を商品として出荷されて何故に母親発言が出てくるのか?そう、支離滅裂で喚きたててる子供のたわごとに近いんですよ。
正直こんなマイナーなネタにちゃち入れるなら、先に母親の姿を見ることも出来ない人工孵卵に対して喧嘩吹っかけたら如何でしょう?


 【パリAFP=時事】鶏の卵の上に23日間座って温め続けたフランス人芸術家の男性がパリで卵9個のふ化に成功した。

男性のパフォーマンスは世界中の注目を集めたが、米動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は動物虐待だと非難している。

男性は過去にも奇抜なパフォーマンスを繰り返しているアブラアム・ポワンシュバル氏。美術館に設置されたガラスケースに入り、1日のうち23時間半を卵の上で過ごした。

PETAは男性宛ての公開書簡で「ひな鳥は『芸術的な』パフォーマンスのためだけにふ化させられ、母親にも会えない」と非難した。これに対し、美術館側は「ひな鳥は元気だ」と強調し、男性の両親が引き取って育てると説明。男性の父親はAFP通信に対し、ひな鳥のために豪華な鶏小屋を建てたと語った。


“きりたんぽ騒動”のテレ朝ドラマ「えなりくん」に変更

遂にえなりかずきが芸能界引退!?って思ったら全然違うタイトルでしたか。結局何に変えても誰かに対して失礼になってしまう番組なだけに企画やプロデューサー…というか秋元康の感性が疑われますし、開始前から地雷臭がプンプンしてます。どうあれ既に話題になりすぎて視聴者の頭の中では彼の名前はきりたんぽくんでしかありません。秋田県民の方も食べる際にえなりくんが脳裏に過ぎって微妙な気分にさせてくれること請け合い。むしろイメージ固着させたくない人は番組そのものを見ないほうが無難かもしれません。とりあえずスプラッター設定をどうやってコメディーにするんだって疑問はさておき、その厨二っぽい「特殊能力」とやらの説明が全然ないのが消化不良になってます。言い寄ってくるチャラ男や詐欺男の本性を見抜いて成敗するって内容だそうですが…。


 テレビ朝日系で放送予定だったドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」のタイトルについて、「きりたんぽ」のイメージを損なう恐れがあるとして秋田県などが抗議し、同局が謝罪してドラマ名の見直しを発表していた問題で、ドラマに俳優のえなりかずきが「えなりくん」という役名で出演しており、タイトルが「サヨナラ、えなりくん」に変更されたことが21日、明らかになった。渡辺麻友(AKB48)演じる主人公は、「きりたんぽ」では純愛を貫くがゆえに男性の下腹部を切断してしまうという設定だったが、「えなりくん」では男性の裏の顔を見た途端に豹変して「特殊能力を発揮する」と発表された。渡辺とえなりは今回がドラマ初共演となる。

「サヨナラ、きりたんぽ」は1936年に発生した阿部定事件をモチーフに、渡辺ふんする桐山さおりが「純愛を貫き通すため」「理想の男性に裏切られた復讐のため」「愛の方向性がズレたため」といった理由で相手男性の下腹部を切断するというセンセーショナルな内容のラブコメディードラマだったが、題名に使用された秋田県の郷土料理「きりたんぽ」のイメージが悪くなると物議を醸していた。

この“きりたんぽ騒動”を受け、テレビ朝日は題名を「サヨナラ、えなりくん」に変更した。さまざまな男性遍歴を持ち、今は理想の結婚相手を求めて婚活に励むヒロインがクセのある男性を相手に純愛を貫こうとするというストーリーに変わりはないものの、今回の同局の発表に「下腹部を切断する」という表現はなく、「特殊能力を発揮する」とされている。

新しいタイトルとともに出演が明らかになったえなりが担うのは、物語のカギを握る重要な存在である「えなりくん」という役どころ。幼少期からドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で、小島五月(泉ピン子)と小島勇(角野卓造)の息子で家族思いの小島眞を演じてきたえなりが、今作では「“悪キャラ”のえなりくん」役に挑戦しているという。えなりは「僕の想像力をはるかに超えた企画でしたので、どういうものになるかまったく想像がつかなかったのですが、そういった未体験の作品こそチャレンジしてみようという思いで、撮影に臨んでいます」とコメントしている。

企画・原作を秋元康が担当し、“まゆゆ”の愛称で親しまれる渡辺が「アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい! 自分の殻を破りたい!」と意気込みを語っている本ドラマ。新たなタイトルに込められた意味も含め、注目したい。(編集部・海江田宗)

ドラマ「サヨナラ、えなりくん」はテレビ朝日系で4月30日より放送開始