Amazonマーケットプレイスで「詐欺業者」横行…商品届かず、個人情報漏れる恐れ

数ヶ月延期された挙句、最終的には入荷できませんでしたでチョン切られましたよ!しかも食べ物だっただけに恨みが根深いものに…。
元々ツイッターで見た飯テロ元商品だった為に、注文が殺到したって可能性はありますが、待たされた挙句に蹴飛ばされるって怒り心頭です。唯でさえいつの間にやら消されてる偽商品とかありますからね。Amazon出品の審査や方法を見直すべきタイミングなんじゃないですか?
有名サイトに堂々と出張ってくる詐欺業者って意味分かりませんよ。レビューに明らかな商品詐欺とか不良品とか複数人で書き込まれてるケースとかありますし。
結局新製品やレビューのない品には手を出さず様子を見るのが賢い消費者の買い方です。急ぎでそれらの情報が足りない際には、せめて他の信用できる通販ショップか、倉庫管理と言う意味で信頼できる「Amazon発送」を利用するようにしましょう。


Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かないーー。昨年末ごろから、そんな詐欺業者によるトラブルが増えているようだ。購入代金はAmazonが返金してくれるが、氏名や住所などの個人情報が抜かれてしまうとして、消費者に不安が広がっている。

「マーケットプレイスで洗濯機や冷蔵庫が1円で売られている」。そんな情報がネットを飛び交ったのは4月21日のことだった。プロジェクターや絵画のレプリカなど、通常購入すれば、数万円するような品々もすべて1円。しかし、うまい話には裏があった。1円で売っていたのは、中国系の業者。この業者の商品は消費者のもとに届かないのだ。

約1900点の商品をすべて1円で出品していたのは、この日開店したばかりの「LINGX」というショップ。ショップの評価欄には「明らかな個人情報収集目的の詐欺業者」など、4月24日時点で50件を超える苦情が書き込まれている。商品が途中でキャンセルされたり、「中国発~ロシア着」など嘘の配達情報が送られてきたりするという。

この業者から商品を購入したあるユーザーによると、メールや電話で連絡がつかないため、Amazonのカスタマーセンターに尋ねたところ、「詐欺」とは明言されなかったものの、「アカウントに問題がある」として、「発送中」にも関わらず返金などの手続きを進められたという。

●Amazonユーザーには返金も…氏名や住所が抜かれる

昨年末ごろから、こうした怪しい海外業者が増えているようだ。Amazon出品者による掲示板「セラーフォーラム」には、「ここ半年、海外の新規業者が3~9割引きで人気商品を販売しています」などと問題視するスレッドが複数立ち上がっている。多くの場合、商品が届かなかったり、勝手にキャンセルされていたりするという。業者の狙いは、金を騙し取ることと、個人情報を得ることだと見られる。

Amazonから業者に代金が渡ることもあるが、ユーザーにとって金銭的な損害はほとんどない。「Amazon マーケットプレイス保証」を申請すれば良いからだ。これは30万円を限度として、Amazonが業者に代わって返金してくれるサービス。

むしろ、怖いのは個人情報の流出だ。Amazonカスタマーセンターによると、商品が届かない場合でも、業者にクレジットカードの情報が流れることはない。ただし、(1)購入者の氏名、(2)商品受取人の氏名、(3)商品の届け先、は業者に伝わってしまうという。「万一、個人情報の悪用による被害があった場合には、二次被害などを防ぐため、警察など第三者機関へご相談ください」(Amazonカスタマーサポート)

消費者問題にくわしい岡田崇弁護士によると、消費者に金銭的な被害がなく、相手が海外にいるため、消費者が業者を追及することは困難だという。

「サイトの安全性を高めるため、Amazonが何らかの対策をとるべきだろう。消費者も業者の評価を確認するなどが注意が必要だ。そもそも、個人情報が悪用されたり、商品が届かなかったりするリスクは、Amazonマーケットプレイスに限らず、すべてのネットショップにあることも忘れてはいけない」と話していた。


続出する痴漢疑われ線路逃走、過去には死亡事故も

以前「微物検査」と言う服の繊維から実際に触れたかの証拠とする。って話をしましたが、そもそも急場での弁護士ヘルプも含めて普段から意識的な対策を心掛けている人間じゃないと、「ドブ川人生」か「万が一の死」の二択に迫られたら大半が後者を選ぶんじゃないですかね。
なにせ冤罪により人格の否定から地位の崩壊。人生全てがお釈迦になる不条理。屍同然の状態で息して心臓が動いていれば良いってだけの明日よりも、危険ありきだろうと光を目指すはずです。
元より平和ボケした日本人。小島弁護士が述べるような「冷静な判断」なんてそうできるものではありません。あくまで現場にいない遠くから後出しの様に告げているだけ。
そのパニック状態で突如突きつけられる岐路なんですから、現状は仕方のないこと。
線路逃走でも問答無用で逮捕できるような環境を整えるか、周囲の人間が「加害者や被害者」を公平な目で判断するような世の中にならない限り進展はないでしょう。


 電車内での痴漢を疑われた人物が線路に逃走する事件が、再び発生した。25日午前8時45分ごろ、東京都板橋区のJR埼京線板橋駅で、男が線路に進入したと110番があった。直前に20代の女性が、電車内で男に痴漢をされたと訴えており、警視庁板橋署は都迷惑防止条例違反などの疑いで男の行方を追っている。

署によると、武蔵浦和発新宿行きの上り普通電車内で、体を触られていることに気が付いた女性が男の手をつかみ、板橋駅で男と降車した。その後、2人は口論になり、男は女性らの手を振り払い、ホームから下り線側の線路に飛び降り、線路を横断。線路脇の柵を乗り越え、線路敷地から出ると、その先のフェンスなどを越え、駅の西側に逃走した。

都内では3月以降、痴漢行為を指摘された男がホームから線路に逃走するケースが6件発生していた。痴漢が冤罪(えんざい)の場合、ネット上には逃げることを勧める記述もある。

しかし、鉄道に詳しく法曹レールファンクラブの幹事を務める小島好己弁護士(46)は「逃げる時に振り払ったり、人を突き飛ばしたりすれば暴行罪、線路に入れば鉄道営業法違反に問われる恐れがある」と指摘。「逃げずに、車内で犯人ではないと周囲に伝え、目撃者も探し、自分の身元、連絡先を示す。穏やかに対応し、可能なら弁護士事務所に電話するか、現場に来てもらうことを勧めます」と話した。

JRの線路を逃走する例は多く、過去には死亡事故も発生。電車にはねられたり、線路下の川に転落するなど、さまざまな危険が潜んでいる。痴漢の疑いから逃れるためとはいえ、あまりに無謀な行動だ。

<痴漢と指摘され線路に逃げた最近の事案(すべて平日)>

▼3月13日昼ごろ JR総武線御茶ノ水駅で20代の女性会社員に痴漢と言われた30~40代の男がホームから逃走

▼同14日午前9時ごろ JR埼京線池袋駅で、痴漢行為を指摘された40代くらいで身長165~170センチほどの男が逃走

▼同29日午後8時25分ごろ JR埼京線赤羽駅で女性に痴漢行為を指摘された男が逃走

▼今月5日午後9時40分ごろ JR埼京線板橋駅で痴漢行為を指摘された男が逃走

▼13日午前7時45分ごろ JR総武線両国駅で中2、高2の女子生徒から痴漢行為を指摘された身長160~165センチほどの男が逃走

▼17日午前9時40分ごろ JR埼京線新宿駅で、20代の女性に痴漢行為を指摘された30代くらいのスーツの男が逃走


西川ゆい



この世は色仕掛け以上にヤバイトラップは存在せず、法則や対処法が明確な分だけ日本の詐欺は対処が楽なんです。

中国じゃあるまいし銀行から偽札が出てくるとかありえないでしょう!…とか色々とツッコミどころがあるものの、とりあえず難しいことは考えず、お年寄りに徹底させるべきことはシンプルに一つだけ!変な電話があったら家族ダイヤルをプッシュ!警察からの訪問や電話があったら迷わず110番。
それが真っ当な警察官なら失礼にはならず、面倒だと思われつつも感心されるはずです。唯ですら判断能力の低下したご年配をターゲットにした劇場型詐欺って鉄板になってます。
ワンクッション置かれようが急かされようが、今回の様な偽装警察相手ならばその一手だけで済むのです。
最良の結果として連携することが出来れば、逮捕し他の被害を食い止められる可能性もあります。
これはターゲット層が定番になっているだけで油断しているとどの年代に矛先が向かわれてもおかしくないだけに、国民全員が意識しておくべきこと。


■「偽札かどうか鑑定する…」警察官だと名乗る男、現金約1140万円詐取 奈良県警が注意呼びかけ

 奈良県警は25日、同県天理市の無職女性(79)が警察官をかたる男に現金約1140万円をだまし取られたと発表した。県警は「不審な電話があれば相談を」と注意を呼びかけている。

 県警によると20日午前10時ごろ、女性方に県警の警察官を名乗る男などが「捜査で押収したリストにご主人の名前があった。口座のお金が引き出されるかもしれないので、早くおろした方がいい」などと電話。

 その後、再び警察官を名乗る男から「お金に偽札が混ざっている可能性があるので鑑定する。部下に取りに行かせるので渡してほしい」と電話があり、女性は同日午後1時ごろ、自宅に来た男に現金約400万円を渡した。翌21日にも同様の手口で現金約740万円をだまし取られたという。

 連絡が取れなくなったことを不審に思った女性が天理署に相談し、発覚した。


加藤えま



だからこそ他の狙いがあったとしても人間、タダに弱いんですよね。

商品額と言うのは単に製造コストだけではなく、著作権があるように、様々な人間の努力や成果に対して付けられたものなんです。
普段何気なく買っている商品だって、購入には自身が汗水たらして稼いだお金を支払っているという云わば対等交換になっています。言い換えれば各々が社会に貢献いている労力を交換するようなもの。
よって万引きとはそれらを全て踏み躙る行為であって、万引き教師のエスカレートや県教委の「複数回繰り返した行為は教師としてふさわしくない」発言など人として論外。最初の一回で人道を外れた人間失格です。
どの面下げて教鞭ふるっていたんだか。大人全員は例外なく子供の見本であって、教師とは家族の次に最も接点のある人間です。
単純に免職させるだけではなく、最後に朝礼台にでも立たせて全校生徒の前で詫びるくらいの制裁は必要。断頭台にも等しい場だろうと、責任取るってそういうことなんじゃないでしょうかね?


■スーパーで食料品を万引、小学校女性教諭を免職 兵庫県教委が懲戒処分

 兵庫県教委は25日、同県西宮市内のスーパーで万引を繰り返したなどとして、同市立今津小学校の女性教諭(25)を懲戒免職とするなど、教諭2人を懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、女性教諭は3月9日午後6時半ごろ、勤務後に立ち寄った同市内のスーパーで食料品など24点(約5千円相当)を万引したとして、同店の警備員に取り押さえられた。西宮署が今月12日、窃盗容疑で神戸地検尼崎支部に書類送検したという。

 県教委の調査に対し、女性教諭は昨年12月下旬以降、十回程度万引を繰り返したと説明。「回数を重ねるごとにエスカレートしてしまった」と話したという。県教委は「複数回も万引を繰り返した行為は教諭としてふさわしくない著しい非行」と判断。地方公務員法に基づき免職処分とした。

 一方、当時中学2年だった男子生徒の腹を殴ったとして、南あわじ市立中学校の男性教諭(49)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。男性教諭は顧問を務める部活動の部員に対してふざけた別の部の部員の腹を4回殴ったという。

 県教委によると、この男性教諭は過去にも2回、体罰で訓告処分を受けていた。


復興相不適切発言 今村雅弘復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言で更迭

確かに正論ですよ。機能集中させすぎてますし政治機能も止まりかねません。日本としてみれば想定しうる最悪レベルではないでしょう。ただし、客観的に事象だけを眺め機械的に述べた、血の通ってない感想としてですが。
ほら歴史上での合戦や戦争を語る際に大体上がるのは有名人物やその発端に結果であって、巻き込まれた人々や住人なんて気にする人なんていないでしょう?何故って既に終わったことや所詮は他人事だから。
おそらく今村復興相はその感覚。だから素として自然出でた失言であり、暫く踏んだ地雷に気付くことも無かったのです。
少なくとも発端が自然災害と言う不条理に本気で胸を痛めているならば、あんな冷たい言葉は出てきませんって。
なので辞任なんて逃げ方は民意としては許される範疇にあらず。精神的に政界の椅子に座るに相応しくないってバレてしまったのですから。


 今村雅弘復興相は25日、辞任する意向を固めた。東日本大震災に関し「東北で良かった」と発言した責任を取った。今村氏は失言が相次ぎ、被災者らが反発する事態を重く見た安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任の人選を急ぐ。後任の復興相は早ければ26日にも皇居で認証式を行う。

昨年8月に発足した第3次安倍再改造内閣で閣僚が辞任するのは初めて。平成24年発足の第2次安倍内閣以降では、昨年1月の甘利明前経済再生担当相以来、今村氏で5人目。

今村氏は25日、所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災の被害に関し「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な、甚大な額になった」と述べた。

今村氏は講演後、記者団に「私の大変不適切な発言で皆さんを大変傷つけたことを深く反省し、おわび申し上げる」と語った。

パーティーに出席した首相は「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言だ。首相としておわびをさせていただきたい」と不快感を示していた。

今村氏は4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者の帰還について「自己責任」との認識を示し、謝罪、撤回したばかりだった。

今村氏の発言に対しては、野党だけでなく公明党も辞任を求めた。政府は今村氏を続投させた場合、国会審議が停滞し、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案などの成立が危ういと判断した。


中国人女性ギャンブラーが架空のバカラ必勝法ソフトに約240万円投じる…マカオのカジノ内で勧誘され詐欺被害

理屈の上では例え数度負けを被ったところでカモ候補を変えながら連勝するのを待つだけでお膳立ては完了。その上で的確なアドバイスが出来る実力が磨かれていれば尚良し。
実践における信憑性は思い込みには絶大でしょうし、目撃してなければ他のドラマなんて知りえません。あまり派手に動くと顔覚えられるかもしれませんけどね。
結局のところギャンブルの腕としても上手だっただけのこと。こんな金持ちだらけの舞台なら別の駆け引きがあっても可笑しくはありませんから。
ただ断言して「得をすれば一方で必ず損する者がいる」カジノに対して善意のみの聖人君子はいません。施設内の熱気にやられましたかね?
例え賭け事でなくとも儲け話を振ってくる人間はお尻から尻尾が生えてるような人種です。仮にその必勝法ソフトとやらに何らかの効果があるとしましょう。しかし彼はこう言っているのです。秘匿して永く使い続けるよりも「広まりバレて対策されようとも、貴女に売った方が儲けになる」と。
多分こういう詐欺師って遠くで獲物の人柄や成績を眺めてるんでしょうね。「あれならチョロそうだ」とか。


 マカオのカジノ施設内でギャンブラーに対してバカラ必勝法ソフトの存在をちらつかせ、合計15万人民元(日本円換算:約240万円)を詐取する事件が発生した。

マカオ司法警察局の発表内容によれば、今年(2017年)3月、マカオを訪れていた40代の中国人女性ギャンブラーが、カジノ内で知り合った男から海外の知人が開発したバカラ必勝法ソフトがあると声掛けされたとのこと。女性は男の話を信用し、4月12日にマカオで男と再会。男と複数のカジノのバカラテーブルを巡り、男はスマートフォンの画面を見るふりをしながら女性に指示を出していたといい、最初は複数回の勝ちがあったという。

同月15日、男からソフトのアップデート版をダウンロードするための資金を要求され、4万人民元(約64万円)を支払ったが、そこから3日連続で負けが続いた。その後、アップデートが完了できていなかったとして、再度11万人民元(約176万円)をオンライン決済サービスを通じて支払うよう要求され、これに応じたが、以降、次々と言い訳を述べたり借金の依頼をされたため、騙されたのではないかと疑うようになり、男に事情を聞こうとするも、ほどなくして連絡がつかなくなり、警察に通報するに至ったという。

司法警察局では、すでに捜査に着手しているが、容疑者逮捕には至っていないとしている。


姫川ゆうな



少々ボケ気味でも、この手のニュースを聞いてると、暢気に娯楽に興じられる日本の平和さには有り難味が溢れてます。

弁護士ってこの世の中で最も悪い職業って揶揄されるもの。このサビオ氏も恐らく例に漏れないその類で、十中八九麻薬組織側の人間。
今までのお薬ドップリ漬けで、政治家も警察組織も裏で繋がり当てにならないって無法国家が凄惨ではないと?大量殺人が非人道的で許されざることだとして、貴方は文句言うばかりで打開案の一つでも挙げましたか?これだけの犠牲を出して途中放棄させるというのは、麻薬時代に戻りたい人間の意図にしか思えないんですよ。
冤罪によって家族を失った方は大統領とその政策を憎むでしょう。ただし死者が帰ってこないことを前提に無法国家に戻りたいと願いますかね?確かに触発された人間による冤罪殺人なんて洒落にならない犯罪もありました。それを利用する者もいるでしょう。
しかし結局のところ要点は「じゃあどうやってフィリピンを平和にするんだ?」という一点に集約されます。暗殺の危険や市民の怒りや憤りを一身に背負ってまで強行してるって本気で人生捧げてる次元ですよ。


■フィリピン大統領を「大量殺人」で国際刑事裁に告発 地元弁護士

【AFP=時事】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が進める「麻薬戦争」によって約8000人が死亡したとして、同国の弁護士が24日、オランダのハーグ(Hague)にある国際刑事裁判所(ICC)にドゥテルテ氏らを告発した。

 弁護士のジュード・サビオ(Jude Sabio)氏はICCの検察官にドゥテルテ氏とフィリピン政府高官らに対する捜査の開始を要請。「フィリピンで継続的に大量殺人を行い、恐ろしい陰惨な状況をもたらしている」として、同氏らを人道に対する罪で訴追するよう求めている。

 サビオ氏はドゥテルテ氏について、1988年にダバオ(Davao)市長に就任して以降「麻薬中毒者や密売人ら犯罪が疑われる人の戦略的または組織的な排除・殺害」を始めたと述べている。

 サビオ氏は、ダバオ市長だったドゥテルテ氏の元で暗殺部隊の一員だったと議会上院で証言したエドガー・マトバト(Edgar Matobato)氏の弁護人を務めている。

 告発状では「ドゥテルテ大統領は『繰り返し、変わることなく』大量殺人を行い、ダバオ市長時代の暗殺部隊によって少なくとも1400人、国レベルでは麻薬戦争によって少なくとも7000人が死亡している」と指摘している。

 フィリピン政府は疑惑を否定しており、エルニエ・アベラ(Ernie Abella)大統領報道官も24日、既に警察が「手続きに違反した」疑いのある人物らの捜査を進めていると強調。「超法規的な殺害と言われるものを国は認めていないし、支援もしていない。警察当局は業務手続きの順守が求められる合法な捜査を行っている」と主張した。【


聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄

職員の教育上の問題として対応がカンペキではなかった…それは結果からした事実ですが、自分にはどうしてもこの男性が一方的な被害者には思えないんですよね。最後には筆談してくれてますし。
勿論一番の争点は「聞き取れなかった」との釈明が事実である前提の対応になりますが。これは実際自分が同じように聞こえなくなったわけでもないので、想像で語るしかありませんが、声を発した当人すらも頭の中で振動を感じつつもどのくらいの声量かは分からないわけです。
だったら聞こえないと言うのもありえそうなこと。それが家族や知人にだったら理解できる、声の小ささや早口や方言などの癖が混じるだけでもハードルは高くなるでしょう。
そもそも行政機関としての配慮が当たり前だとしても、障害のない普通の方には感覚的に理解し難いもの。礼儀や対応として学ばせるのではなく、ガッツリ研修させるくらいの意気込みでやらせないと無理。将来的に障害者に優しい世の中にするというなら義務教育の時点で徹底させる必要もあるでしょう。
正直言うとただ優しくするべきと言うのは甘えだと思っています。例えば男性側から筆談を望むならば手帳を見せつつ確実に伝わる手段として、その旨を伝えたメモくらいは用意しておくべき。円滑に進めるためには双方の努力が必要だということ。


 重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人にIC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。
男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」の新規申し込みについて説明を依頼した。身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、職員2人が口頭での説明を続けたため、「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談に応じたという。
男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。市交通局の調査によると、対応した40代男性職員2人は、身体障害者手帳の提示は認識していたが口頭での会話が成立すると思い込み、3度にわたる筆談の求めも「聞き取れなかった」と釈明した。
市交通局高速鉄道部は「障害者手帳を示された時点で、その人にどのような障害があるのか、どういう対応が必要なのかを確認すべきだった」として、当該の職員や上司らが18日、男性に会い謝罪した。
昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者から社会的障壁の除去が必要との意思表明があった場合、配慮を行政機関に義務付けている。今回の事案を受けて交通局は職員向けに、法を踏まえた対応を徹底するよう求めた。
今回、男性が文書の郵送で職員の対応を指摘したのは、市交通局ホームページには各担当課の連絡先としてファクス番号がなく、電話番号しか記載されていなかったためだ。京都市は、障害者差別解消法を踏まえた対応要領で「情報へのアクセスのしやすさ」を掲げており、これに反していたとも言え、市交通局は24日になってファクス番号の記載を追加した。
市交通局は「今回の事案は丁寧さに欠けていた。相手の側に立った対応を今後心掛けたい」としている。


双葉みお



没頭したくても多少散漫にせざるを得ないものもありますが、少なくとも運転はそれだけに集中するべき。

程度にもよりますが、大げさなお年寄りも多い昨今として万が一の振動もヤバイような患者でなくて良かったです。
普通に考えてあのサイレンに夜中輝くピッカピカ散光式警光灯に対して、交差点だろうと救急車の接近が分からない…なんてことはありえませんし、乗用車男性が問題運転起こしていたと考えるのが自然。
異常なレベルですが、居眠りかスマホ脇見+スピーカー大音量…くらいでないと接触しませんよ。あとは緊急車両相手に止まろうとしない愚か者か…。
救急車側の落ち度が判明しなければ、修理費請求された上で自身の車も損壊し、挙句首を痛め最悪法に抵触。
どうあれ事故って誰かが踏んだり蹴ったりになりますからね。万が一患者が命を落とすような事態を招いたならば、それこそ人生も奈落行きです。自業自得なら自分だけで落っこちるべき。


■サイレン聞こえなかった? “搬送中”救急車 乗用車と接触 交差点に一時停止”なし” 札幌市

 札幌市清田区で、救急搬送中の救急車と乗用車が交差点で接触する事故があり、男性1人が軽いけがをしました。

 事故があったのは、札幌市清田区美しが丘3条2丁目の丁字路交差点で、4月24日午後10時すぎ、救急搬送中の救急車と乗用車が接触する事故がありました。

 この事故で、双方の車のバンパーなどが破損し、乗用車を運転していた男性が首に軽いけがをしました。

 事故当時、救急車は体調不良の高齢の女性を搬送中で、女性は別の救急車に乗り換え病院に送られました。

 事故があった交差点に、信号や一時停止の標識はありませんでした。警察で事故の原因を調べています。


麻生希



何をするにもお金ですけど、節約しつつ娯楽に費やす方法なんていくらだってあるのです。

これ最終的には政府お得意の「巨悪が潰せれば一般市民の損失があっても構いません」という手抜き法改正を食らう結末になりそうです。何せ騒がれてようやく資金洗浄の1番露骨な手法を潰しにかかったって状況ですよね。
だとしておmICカードやら図書券やら、多少面倒になるだけで幾らでもやり方なんてあるはず。
そもそもここまで話が遅れたのも運営会社が意図してスルーしてきた現状維持が産んだもの。何せどんな内容の取引であれ、成立してしまえば手数料が入ってきますからね。それがお金洗うだけでグルグル回されてたら儲かって仕方ないでしょう。
あの手この手を模索するのは悪党の得意分野ですが、ここまで利用者と運営双方がウィンウィンになる必要もありません。
しかしこういうことする連中だと身内で釣り上げ行為とか平気でするんでしょうね。自分には関係のない世界ですけど、将来的にオークション関連が使い難くなるようなことだけは勘弁願いたいところ。


■ネットに「現金」出品相次ぐ 資金洗浄恐れ…売買禁止に

 中古品をはじめとしたさまざまな商品を個人間で売買するインターネットのサービス上で、一万円札などの現金が相次いで商品として出品されていることが24日、関係者への取材で分かった。急に現金が必要になったもののキャッシングサービスなどを利用できない人が、クレジットカードで決済することにより現金を手にしているとみられ、事実上の借金の手段になっている可能性があるという。

 フリーマーケット(フリマ)アプリ「メルカリ」では、先週後半から「福沢諭吉 旧一万円札」などとして現行の紙幣や貨幣が額面以上の価格で出品され、実際に売買されていたことが判明。運営事業者は、マネーロンダリング(資金洗浄)に利用されている可能性もあるなどとして、22日から現行紙幣や貨幣の売買を例外なく禁止した。

 オークションサイト「ヤフオク」を運営するヤフーも24日、紙幣の番号が珍しいものなどコレクション価値の高い紙幣などを除いて売買を原則禁止する方針を発表。出品された商品の削除を始めた。楽天のフリマアプリ「ラクマ」「フリル」は、現行紙幣などの取引を禁止している。金融庁は「貸金業法に違反する可能性もある」として注視していくという。